2015.07.19

「次の恋に進むために」長いお付き合いを経験した女の子が陥りがちなこと・3つ

好きな人とのお付き合いが長く続いたら、こんなに素敵なことって他にないですよね。
同じ季節を迎えるたびに思い出も積み重なって、「あんなこともあったね」と笑いあえるカップルは微笑ましいです。

しかし3年、4年と時を重ねても、将来を意識した時に別れを決意してしまうカップルが多いことも事実です。

あまりにも長い時間を一緒に過ごしてしまったからこそ、次の恋に進には体力と気力の両方が必要なこともしばしば…。

今回は、長寿カップルが別れた後に女の子が陥りがちな、厄介すぎる問題について考えたいと思います。

1. 次の恋に進もうにも…

「学生時代の青春を全部彼と過ごしてきたから、じゃあ新しく好きな人を作ろう!って思うまでにはかなりの時間がかかりましたね」(26歳/商社)

「長く付き合っていた分、少なからずお互いショックなのに、自分だけ新しい人と付き合うのはなんかなぁと思ってました」(24歳/アパレル)

一番多く寄せられたのがこちらの意見。
結果として別れることになったものの、大好きだからこそ長く続いた関係。
気持ちをすぐに切り替えて、次の恋に進むことが、なんだか悪いことだと考えてしまいがちです。

ですが、今この瞬間だって、彼と過ごした時間と同じくらい大切なものですから、
お互いのために、新しい恋を前向きに捉えることができると良いですね。

2. いざ、気になる人ができても…

「好きな人ができても、どうしても元カレと比べちゃいます。
比べても意味ないってわかってても、長かった分、基準がどうしてもそこになっちゃう」(23歳/出版)

「元カレ以上に好きになる自信がなくて、気になる人ができても友達のまま終わらせてしまいます」(24歳/大学院生)

うまく前に進んで、気になる人ができても、「自分はこの人のことを、元カレよりも好きになることが出来るのか?」という点がネックになってしまうことが多いようです。

中途半端な気持ちのまま付き合うのは相手に失礼だと考える気持ちも分かりますが、
元カレを超えるか超えないかは、付き合ってみないと分からないことです。

断るにしても、誠意を見せてくれている相手に素直な気持ちを伝えるようにしましょう。

3. 昔話をすると常に…。

「私は引きずるってことはなくて、お互いにすぐに相手ができましたが、
過去の話とかをすると、どうしても元カレの話が出てきちゃうから、今彼に申し訳ないなって思ったことは多々あります」(27歳/銀行)

付き合った期間が長ければ長いほど、もちろん思い出も話題もたくさんあります。
自分では清算したと思っていても、意外なところで元カレに関する話が出てきてしまったり…。

過去のこととしてふっ切れないまま、楽しかった日々のことを思い返してしまうと、その恋をズルズル引きずる原因となってしまうので注意が必要です。

おわりに

恋愛は、お互いの気持ちに大きく依存するものですから、別れが来てしまうことは仕方のないことと言うほかありません。
しかし、付き合った時間が長ければ長いほど、前に進むのに躊躇してしまうものです。
無理に忘れる必要はありませんが、自分のことを責めることはせずに、ゆっくりと自分の想いを清算できると良いですね。

(神野悠/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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