2011.01.25

IEに登録したアドオンを削除する方法

Internet Explorer(以下、IE)は、機能を追加するためのアドオンを多数用意しています。アドオンを追加することで、標準版ではできない設定や操作を可能に、ユーザーの利便性を大幅に向上してくれます。簡単に登録できることから、複数のアドオンを追加し、ブラウザを活用している人も珍しくありません。

 

しかし、容易に追加できる半面、動作が重くなる、複数のアドオンを管理するのが手間、といった弊害も起こりえます。頻繁にバージョンアップし、その都度画面上にバージョンアップを促すやっかいなものや、インストールしたものの使い方がよくわからず、そのまま放置しているものなどもあるでしょう。こうしたアドオンはアンインストールもしくは無効化しておくことで、ブラウザの負荷もなく、管理も楽になるはずです。

 

そこでIEは複数のアドオンを管理するための専用画面を用意しています。この画面でアドオンを一元管理すれば、容易にアドオンの有効/無効などをチェックできるようになります。

 

アドオンの設定を変更する方法を紹介します。

 

 

STEP1 アドオン専用画面を開こう

IEを起動し、メニューの「ツール」から「アドオンの管理」をクリックします。

 


STEP2 アドオンを設定しよう

 

 

 

 

管理画面では追加済みのアドオンを一覧で確認することができます。設定を変更したアドオンを選択し、アンインストールするか、インストールしたまま無効にするか設定します。画面右下にある「無効にする」などのボタンをクリックすれば設定は完了です。なお、アドオンごとにこれらの項目は異なりますので注意しましょう。

 

 

さいごに

アドオンは実際に使ってみないと、便利かどうか役立つかどうかは分かりません。たくさんのアドオンを追加したとしても、重宝しているのはごくわずかかもしれません。

 

 

アドオンは「試しに使う」ことが前提となる以上、無効化、アンインストールを一覧画面から設定できるのは大変ありがたいといえるでしょう。どのアドオンを入れたのか分からない、最近ブラウザが重く感じるといった方、一度ブラウザのアドオンの状態をチェックしてみるとよいでしょう。

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