男子が「一緒にいると疲れる・・・」と感じる、残念彼女の特徴・4選

恋人から絶対に言われたくないこと、みなさんはありますか?筆者は「君と一緒にいると疲れる」ですかね。

順調だと思っていた彼から突然そう告げられたら…想像するだけでゾッとしてしまいます。今回は、彼に「疲れる」と感じさせてしまうNG行動をご紹介致しましょう。

1.おせっかい

「散らかった部屋をキレイにしてくれるのは有難いけど、『こんな汚い部屋でよく生活できるね。
うちのママはしつけに厳しかったから…』って、いちいちウザすぎる!男ってそんなもんだし、頼んでもないのに掃除するなよ!」(23歳/公務員)

「『天気悪いしダルいから今日は自主休講するー』って呟いたら、彼女からお叱りのリプ飛んできてTwitter上で公開説教された…。
真面目さゆえの気遣いなのかもしれないけど、大学生のノリというものを共有できなくて辛い」(21歳/大学生)

彼のことが心配で仕方ないという気持ちは分かりますが、やりすぎは禁物。
頼まれてもいない家事を良かれと思ってやってあげたり、自分に直接害がないのに首を突っ込んだりするのは控えましょう。「口うるさい女」「母親かよ」と鬱陶しがられてしまう可能性大です。

2.愚痴が多い

「俺の前で元カレの悪口を言われても…聞かされるこっちの身にもなれっつうの。あと幻滅したのは、自分の友達までけなされたこと」(24歳/警備)

「彼女、職場の人間関係がうまくいかないらしくて、僕がひたすら愚痴を聞いてあげてるんだけど。少しでも指摘すると逆ギレされる…。
自分の話は黙って聞いて全部肯定しろ、他人のアドバイスは聞き入れないってどんだけ自己中なの?」(20歳/介護)

誰しも愚痴や不満の一つくらいあって当然ですが、それでも元カレや彼の友人に関する話題は避けるべきでしょう。彼のプライドを傷つけかねません。

その他の愚痴であっても、せっかくのデート中に一方的に話すのはNG。「デート中にごめん」「アドバイスしてもらいたくて」というくらいの低姿勢を心がけて。

3.ネガティブ

「毎日のように『どうせ…』『でも…』とか隣で言われてたら、なんかこっちまで疲れてきた。
なにかにつけてマイナスなことばっかり言うから、今はもうフォローのしようがない」(23歳/専門学生)

「『何の取り柄もない私と付き合ってるあなたがかわいそう』って発言。そのくせ、別に別れたくはないっていう(笑)
『そんなことない。可愛いから自信持ちなよ』って言ってほしいだけだよね」(22歳/商社)

筆者も割とネガティブな方なので、友人を重い空気に巻き込むのが得意技だったりします(笑)

でも、それって結局、自分のことを心配してほしい、肯定してほしいという思いの現れで、周りからすると「扱いが面倒な厄介者」でしかないんです。
ネガティブトークはマイナス思考の人同士で思い切りすることにして、彼の前では極力「聞いていて楽しい」と思える話をしてみませんか。

4.交友関係が広すぎる

「サークル部長とゼミ長、おまけに学生団体の代表までやってる彼女はどこへ行っても誰かしら知り合いと遭遇するらしい。
デート中も、街歩いてたらしょっちゅう『あっ、○○じゃーん!』みたいになって、その度に立ち止まって話し込むから俺は置いてきぼり」(21歳/大学生)

「学内で知らない男と仲良さげにしてる光景をよく見る。友達らしいけど、まあいい気はしないよね…」(19歳/大学生)

彼女が人気者で顔が広いという場合には、彼の知らない男友達が多いことで不安にさせてしまうばかりでなく、「恋人より所属団体をとるんだ…」というような嫉妬心をかきたててしまう恐れも。

出産して赤ちゃんにかかりきりの妻に嫉妬する夫…みたいな感じなんでしょうか(笑)知り合いが多いのに越したことはないですが、たった一人あなたを想ってくれる彼の気持ちも考えてあげて。

おわりに

気を許している相手だからこそ、「きっと理解してくれるだろう」と期待してしまうし、自分の弱い部分やわがままも受け止めて欲しいと思うんですよね。

でも、彼が自分のせいで疲れている姿はあなたも見たくないはず。一番大切な人を失うという悲しい結果にならないように、彼の立場になって考える姿勢も大事にしていきましょう。

(成瀬いづみ/ライター)