2015.07.20

「俺は君の家来じゃないんだ…」女子が注意すべき「女王様言動」4つ

女の子だから仕方ない、確かにこの理論が通用する場面ってたくさんありますよね。けれど総じて、恋愛においてはあまり意味がありません。
女の子であろうと、男の子であろうと、非モテ行動は非モテ行動です。それ以上でも、以下でもありません。

男性が付き合いたくない女子のタイプとして上位にくるのが「女王様気質」。
私は大丈夫!って思った読者のみなさん、本当に、本当に大丈夫ですか?

今回は、女性が「当たり前」だと思ってしまいがちな女王様行動を、男性陣から寄せられたコメントをもとに検証していきます。

1.「奢ってもらう」って当たり前?

「たとえ、小さい男だと思われてもこれだけは言いたい。なんで、男が奢るって決まっているんですか?(笑)」(25歳/営業)

「合コンで払ってもらう前提の女ってなんなの?好きな人との食事ならともかく、ここの差別はいったいどこから来るわけ?」(27歳/市場調査)

いつの時代でも議論を巻き起こす、お会計をどちらが持つかのお話です。
相手との歳が近ければ近いほど、注意が必要です。前提として、奢ってもらうことは当然のことではありません。

たとえ払わないにしても、お財布を出すのはもちろん、「自分が飲んだ分だけは出します」など、具体的な提案までできるとポイントが高いですよ。

2.「送ってもらう」って当たり前?

「もちろん、こっちが車出してるんだから送るけど、でもそれなら時間とか気にしてくれてもいいんじゃない?とは思う」(23歳/ショップ店員)

「最寄駅まで送ってって、簡単に言うけど、方向が真逆どころか線すら違うからね(笑)」(20歳/大学生)

お互いに次の日に何も予定がないならばともかく、相手にも都合というものがあります。いつだって女性のために尽くす、なんてできるわけではありません。

特に車を出してもらっているのならば、早めに切り上げる、近くの駅まで送ってもらうだけに留める、など、最低限の気配りをするのが正解です。

3.「リードしてもらう」って当たり前?

「全部丸投げで、『わたしを満足させて!』って構えている女。お前はどこの女王だ!」(24歳/商社)

「対等に付き合いたい、とか口では言ってても、男にリードされるのが当然だって思ってる人って結構多いですよね」(22歳/学生)

女の子に積極的な人とそうでない人がいるように、すべての男性がガツガツ漢気を発揮してくれるわけではありません。すべて相手に決めてもらいたいなら、決定に文句を言うことはNGです。

いつもデートプランを任せっぱなしにしている方は、「あれ食べたいな」と誘ってみてはいかがでしょうか。

4.「甘えさせてくれる」って当たり前?

「たまには俺も甘えたいんだけどな…と思いつつ、今日も彼女の愚痴をひたすら聞いています(笑)」(26歳/会社員)

彼氏と会ったら、まず今日あったことを報告して、馬の合わない友達の愚痴を言って、頭を撫でてもらって、ぎゅーって抱きしめてもらって…。
 
ラブラブで結構なことです。ですが、take ばかりでgiveが存在しない関係は長続きしません。

「彼女の話を聞くのは好きだけど、ずっと愚痴とか文句とか、あげく人の悪口とか聞かされると、自然とこっちの気分も低下していきます。

とりあえずは俺といる時間を楽しんでよ!って(笑)」(20歳/大学生)という意見に見られるとおり、彼を癒してあげることができるようなトークを心がけたいですね。

おわりに

いかがでしたか?
尽くしてもらって当たり前、そんな女王気質を持った女性を彼女にしたいと思う男性はあまりいないですよ。
まずは自分も、相手がしてくれたことに対して、少しずつ返すところから始めてみてはいかがでしょうか?

(神野悠/ライター)

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