2015.07.25

3年目「まで」が勝負!マンネリカップルにならないための秘策・4つ

よく恋のドキドキは3年までが限度といいますよね。それを過ぎると、どんなに仲のいいカップルも、よくも悪くも落ち着いた付き合いになることが多いようです。

ただし、カップルによってはマンネリに感じた結果、別れに至ることも少なくありません。
3年目を迎えるまでの段階で、どのような付き合いをするかでその後のふたりの関係が大きく変わってくるということなのかも。

そこで今回は、マンネリ知らずのカップルになるために、交際中に心がけると良いことを身の回りのカップルに聞き込み調査をしてみましたので、ご紹介します。

1.ふたりの思い出をたくさん作る

「デートがマンネリになっちゃうと、ふたりの関係もだらけちゃう。だから、私はなるべく積極的に、彼に『●●行こうよ!』と提案するようにはしてます」(24歳/販売)

付き合いが長くなってくると、わざわざ予定を合わせて会うことも減ってしまいがち。

でも、何気ないデートが数年後に振り返って、「あの時は楽しかったな~」と感じることもあるものです。
もし彼の気が乗らなかったり、多少仕事で疲れていても「どうしても行きたい場所」がある場合や、彼と「会いたい!」なんて時は積極的に会うことも大事かもしれませんね。

2.彼の好物を定期的にプレゼントする

「私は彼の好きな食べ物、好きなマンガをプレゼントしたいな~と思った時に、あげるようにしています。
そんな高い買い物でもないので、苦と思ったことはないかな」(23歳/製造)

彼の好物、趣味を把握しているのは、恋人ならではの特権です。彼が甘いもの好きだったらコンビで買った新商品のお菓子を、会った時にさり気なくプレゼントしたり。

彼が読んでいる新刊をまだ買っていないようだったら、代わりにプレゼントしてあげるのも良さそう。
「こんなことをしてくれるのは●●だけ」と思って、彼もあなたの存在に有難みを感じるかもしれませんね。

3.インドアとアウトドアの趣味を持つ

「タイプによってどっちかに偏るカップルって多い気がします。
でも、私の身の回りのカップルを見ていると、両方の趣味を持っているカップルが不思議と長続きしているんですよね」(25歳/事務)

付き合っていると、ある程度関係がマンネリになってしまうのは避けられません。
だからといって、彼と話すことが少なくなる、会う回数も減ってくる……なんて事態になってしまうと、すれ違うことも多いものです。

そんな時はデートの生活環境に変化をもたらすことが大切です。
ふたり一緒にじっくりと本を読む、運動も兼ねて山登りをしてみるなど。インドアとアウトドアの趣味を上手く活用して、ふたりの時間を充実させてみてください。

4.感謝の言葉を忘れない

「『ごめん』『ありがとう』が自然に言える関係って大事だと思います」(26歳/広告)

付き合っていると考え方の違いがあって、口論することもありますよね。そんな時、「ごめんね」という言葉が言える関係かどうかで、ふたりのその後の関係が大きく変わるものです。

謝るのが遅くなってしまうと、マイナスな印象が相手の記憶に残りやすくなってしまうので、お礼や謝罪は早目を心がけて。例え付き合いが長くなってもメリハリのある関係を築けるはずです。

おわりに

いかがでしたか。好きな人と楽しく付き合うことも大事ですが、親密な関係を築けるよう努力することも大切です。

ふたりの仲が深まれば、きちんとお互いを支えられるカップルとして、関係も長続きするのではないでしょうか。

(柚木深つばさ/ライター)

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