2015.08.28

セルフネイルが1ランクUP!プロ仕上げに見えるちょっとしたポイント5つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。夏本番!ペディキュアを塗る方も増えてくる季節です。手にしても足にしても「どうせならキレイに塗りたい」と思ってしまうマニキュアやジェルネイル。
プロの人が塗った仕上がりと、セルフネイルの仕上がりのちょっとした違いってご存知ですか?
今回の「チリツモ美容道」はセルフネイルを1ランクUPさせるポイントについてです。
「まるでプロ仕上げ!」に感じさせる仕上がり、ぜひお家で試してみてくださいね。

指の周りをふやかして余分な甘皮を取ろう

これはやっぱり、やってあるのとないのでは大きな違いがあります。ぬるま湯で指をふやかしたら、ガーゼや手ぬぐいで爪の生え際をくるくるするだけです。
余分な甘皮を絡め取るイメージでやってみてくださいね。
力はいらない作業なので、力を入れて無理にこするのは絶対に止めましょう。

ベースコートやトップコートはしっかり塗ろう

ジェルでいえば、ベースのジェルやトップジェルのことになります。マニキュアもジェルも、この2つが塗ってないと色剥げの原因になります。確かに、直接塗ってもキレイに塗れたように見える時もあるのですが、違いが出てくるのは1~2週間後です。
特にトップコートは、マニキュアを傷から守ってくれる効果もあるので、薄く2回塗りしてもいいくらい。ぷっくりしっかり塗りましょう。

マニキュアは押し付けないで塗るのが大切

マニキュアを塗る際、薄く塗ろうとして、ハケを爪に押し付けながら塗っていませんか?マニキュアの「ぷるっ」とした感触は、力を入れて塗ってしまうとなかなか再現できません。
ポイントは、力を入れないこと。爪とハケの間に挟まれた液体をそーっと伸ばす感じで塗り拡げます。液体を潰さないイメージです。ぷるんっとしたマニキュアの液体、そーっと塗り拡げるとツヤツヤな仕上がりになりますよ。

甘皮周りの形を気にして塗ろう

甘皮周りって、カーブを描いた形になっていますよね?マニキュアのハケもここに合わせてカーブを描いた先端になっているメーカーが多めです。カーブの部分はカーブに塗るのがキレイに見えるコツです。ここを直線に塗るのと、カーブに沿って塗るのとでは仕上がりに大きな差がありますよ。

はみ出しはもってのほか!

「お風呂入ったら取れるし、まぁいっか。」と思いがちなはみ出し。でも、はみ出しは絶対NGです。ウッドスティックや爪楊枝にコットンを巻き付けて、除光液で丁寧にはみ出しを取ったマニキュアは、キレイに爪の形に添った仕上がりとなります。はみ出したままで「いつか取れるし」と放置したマニキュアは、結局うまく取れなかったりでガタガタな仕上がりに。はみ出しはしっかり取るようにしてくださいね。

おわりに

フットのジェルやペディキュアは、両手を使って塗ることができるのでセルフでも色んなデザインを楽しむことができます。せっかくの素足の季節なので、ちょっと時間をかけて丁寧に!まるでプロ仕上げのような爪先を楽しんでみてくださいね。

(川上あいこ/ライター)
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