2015.09.03

星座グループの個性に迫る!火の星座はどんな人?

火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)、地の星座(牡牛座、乙女座、山羊座)、風の星座(双子座、天秤座、水瓶座)、水の星座(蟹座、蠍座、魚座)……こうした星座グループを耳にしたことがある人もいらっしゃるでしょう。これらは、12星座を性格の違いから4つのグループに分けたものです。
各グループには3つの星座が割り振られています。同じグループの3つの星座は気質が似ていますが、異なる面も持っています。共通点を知り、共通点の中にある違いを理解して、各星座のユニークな個性に迫ってみましょう!
4つの星座グループを4回に渡ってご紹介します。

火の星座とは?

 火は、燃える「炎」です。燃える情熱、燃え上がる恋、燃える闘志など、「燃える○○」を思い浮かべると、それらは大抵「火」のイメージに結びつくでしょう。また、命の炎、情熱の炎など、何かが生まれたり、はじまる瞬間の強いエネルギーや生命力にも紐づけられています。
 火の星座(牡羊座、獅子座、射手座)は、情熱的で熱烈な精神を持ち、決してへこたれないガッツと誇りを持っています。勝気で、考えるよりも早く行動するタイプで、まさに、燃え上がる炎のような人でしょう。瞬発力に優れ、集中力も高いですが、「火」はいずれ鎮火します。はじめの勢いのままそれを継続することは難しいのです。火の星座は、惚れやすく飽きっぽいという理由もここにあります。

牡羊座

 「火星」を守護星に持つ牡羊座は、火の星座の中でも「火」らしさが際立ちます。12星座のはじめの星座でもあり、No.1、リーダーシップ、自我、エネルギー、積極性、瞬発力などを象徴し、負けず嫌いゆえに勝負に挑もうとする傾向もあるようです。
自信があり、好戦的ですが、それが周囲の望むものに向かっていれば、ヒーローになれるでしょう。一方、自我の強さからわがままに走ると、迷惑な存在に。

獅子座

 「太陽」を守護星に持つ獅子座は、自らが輝いて光になる松明のような「火」です。「太陽」は、12星占いで自分自身を象徴する星です。自己表現がうまく、創造力と演出で人生というドラマを演じるでしょう。子どものような遊び心を持ち続ける明るい人です。
華やかなスター性は、周囲を勇気づけますが、自分が主役であることに固執すると、自己中心的なプライドの高い困った人になるでしょう。

射手座

 「木星」を守護星に持つ射手座は、自分が目指す夢や未来に明るい「火」を求めます。「木星」は、希望と広がりを象徴する星です。ロマンを追い駆けて冒険し、探求心と向上心のままに挑戦するでしょう。
彼らは、目標に向かうために知識を身につけます。野性と理性と行動力のままに旅をする勇敢なチャレンジャーです。けれど、深く探求できないと、騒ぐだけ騒いで結果を出せない問題児になるでしょう。

おわりに

 「火の星座グループ」はいかがでしたか? 思い切りがよく、潔く、さっぱりした男気を感じさせる火の星座です。背中を押してほしいときや、勇気や元気をもらいたいときには、強い味方になってくれるでしょう。次回は「地の星座グループ」をご紹介します!

(LUA/ライター)

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