2015.07.30

彼のココがイヤ!だけど・・・?「欠点に見えて実はステキ」な男性の特徴・4つ

付き合っているうちに、相手の嫌なところも少なからず見えてくるもの。カレに対して「こんなところを直してほしい!」と思うこともあるのでは?
でもそれは見方を変えてみると、カレの長所でもあるのかもしれません。

そこで今日は、櫻井秀勲さんによる著書『結婚こんな男性を選びなさい』を参考に「一見マイナスに見えて、実は素敵な男性の特徴」を4つご紹介します。

1.デートの終わりはあっさりバイバイ

「やるときはやる、そのかわり終わったら、その仕事をパッと離れる、という男が望まれるのです。(中略)
こういう男はデートの終わりにも、ぐずぐず言いません。」

デートの終わりに「じゃ、また」なんてあっさり別れられると、少し寂しい気がするもの。
でも切り替えの速さは、仕事においては必要不可欠。

切り替えが速いということは、仕事がデキる男性だと言えるでしょう。
「うん、じゃあまたね!」と笑顔で見送り、自分もさっと切り替えましょう。

2.飲んでも笑っているだけ

「やはりいちばんいいのは、飲んでも飲まなくても、ニコニコ笑っている男です。
少々きわどい話も、笑いながら話せばカラッとしたものになり、むしろ座をかわす主人公になれる人物として、貴重な存在になります。」

飲み会ではトークが上手く、場を盛り上げる人が注目されがちですが、お酒が入ると性格が変わってしまう人もいる中で、いつでもニコニコ笑って相手の話を聞ける人ほど、付き合っていると穏やかな気持ちですごせるもの。

飲み会の席では、飲んでも飲まなくても、脇でニコニコ笑っている男性こそねらい目かも。

3.女友達のウケは悪い

「一般に女性は、女からモテるタイプの男性に胸を熱くしてしまいがちです。(中略)
ところが、社会においては、男にモテる男のほうが有力視されるのです。」

「えーなんであの人なの!?」と女友達に言われても、気にする必要はありません。
会社において評価されるのは、女性目線の好き嫌いではなく、仕事の出来不出来です。

仕事ができる男性は、社会的信頼を得ているもの。参考にするなら、女友達ではなく男友達の意見のほうがいいのかも。

4.仕事が生きがい

「『ぼくの生きがいは君だ』こういう言葉は、女性にとって甘いささやきなので、ついフラフラなるでしょうが、実は、一生の伴侶としては頼りない男なのです。
はっきりと『生きがいは仕事。働くことに夢中になっている私です』という男に惚れることです。」

自分を中心に考えてくれることは、ラブラブなうちはいいのかも。
でも自分が相手に冷めたときや、ささいなケンカをしたときに、日常生活に支障をきたすような相手では安定したお付き合いは望めません。

仕事でも趣味でも、自分の軸をしっかりともっている男性のほうが、長く穏やかなお付き合いができるのかも。

おわりに

いかがでしたか?付き合っているとついつい気になってしまうところも、実は見方を変えると長所になるのかも。

今一度、彼のことを見なおしてみても良いかもしれませんね。

(福嶺美優/ライター)
(大倉士門/モデル)

関連記事