2015.07.30

恋愛の最重要ポイントは「目線と目の使い方」!好意を伝えるアイコンタクト

目と目が会った瞬間から恋に落ちた…なんてシチュエーションは、ドラマなどでよく耳にするもの。

実際にはそんなこと無いだろうと思いつつも、期待してしまうところがありますよね。
実は、そんなベタなことって、あるんです!
男女が恋に落ちる大きなきっかけの一つはやはり「視線があったから」というシンプルなもの。

そこで、今回はそんなドラマティックな現象のメカニズムを行動心理の観点から紹介いたします。

1.目線を合わせられない男性との恋は難しい!?

付き合いたてのラブラブカップルは近距離であま~く目を見つめ合っています。
仮に友達関係であっても、視線が会う回数が多い男女は、次のステップに進展する可能性も高いと言えるでしょう。

おどおどとして伏し目がち、目が合ってもそらされるしぐさをされると、女性側からすれば「嫌われているのかな」と解釈してしまいますよね。
「目を合わせるのが苦手」という男性とは、なかなか発展が難しくなってしまうのです。

2.彼があなたの「話を聞いている」時に目を見ていたら、好意のサイン

ある恋愛心理の実験によると、男性と女性は視線の使い方に微妙な違いがあると分かりました。
男性はあまり相手の話に共感することは少なく、興味のある話題以外に対しては無関心で聞き流しているということが多いもの。

しかし、好意を持っている女性を前にすると、話を聞いている時に熱心に相手の目を見つめて見て話を聞いている場合が多いようです。

つまり、男性と話をする時、彼が自分の目を見つめる時間が長ければ好意を持っていると判断できるのです。

3.女性は好きな人と「話している」時に目を見る

女性は男性に比べると1日の会話量がはるかに多く、誰とでも上手に話せる傾向があります。
そのため、男性側からすれば自分に話しかけてくれたということのみに意識が奪われ、好意を持っていると誤解しがちです。

しかし、女性は興味のない人、ただの友達としての異性には、話しかけてはいても目をあまり合わせません。

しかし、本気で好きな男性に対しては「大好き」と言わんばかりの熱視線を送りながら名前を呼びかけたりするのです。ここが男女の目線の違いです。

4.彼を積極的に見つめるよう意識すれば恋のチャンスが!

もし相手の目を見つめながら彼と話をするのが苦手だとしても、心配する必要はありません。

実は、男女とも異性から見つめられるのを嫌に思う人は少ないというデータがあります。日本人は「恥じらい」の文化があるため、外国人に比べて相手を凝視する時間が短いと言われています。

でも、興味があるものを目で追いかけるのは当然の事、好意を持った人がいたら目を合わせる努力をしましょう。それが相手と自分にとっての恋のチャンスに繋がるかもしれません。

おわりに

動物はフェロモンという誘引物質で恋をしてパートナーを見つけます。植物は風や昆虫が花粉を運んでくれて受粉します。

しかし、人間は動物や植物と異なり、自分で相手に好意を伝えていかなければなりません。

しかし、私たち人間も元は動物。相手の視覚や嗅覚、聴覚や触覚に訴えることは可能です。
その中で最も手軽に、かつ効果が高いのが、この「目線」ということなのですね。どうぞ今日からあなたもお目当ての男子を見つめて見て下さいね。

(脇田尚揮/ライター)

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