2015.07.31

今日はちょっと…と思う時の「エッチの断り方」4選の断りかた

彼からHのお誘いがあった時、どうしていますか?女性側も乗り気なら全く問題ありませんが、「今日はちょっと……」と思うこともありますよね?

そこでそんな時の断り方について、既に結婚しており旦那さんのお誘いをうまく断っているという主婦のかたがたにインタビューしてきました。

1.寝たふりをする

「一番は先にベッドに入って寝ちゃうことです。
雰囲気を察知して彼が求めてくる前に寝てしまえば断る必要もないので、その後気まずい雰囲気にならずに済みます。」(28歳/主婦歴5年)

寝ている時に迫ってくる男性はそうそういませんので、「今日はやだ…」という時には先にベッドに入って寝たフリをしちゃいましょう。

無駄に彼を傷付けずに逃げられるのがこの方法の良いところです。

2.体調が悪いふりをする

「いやな時には体調が悪いふりをします。おなかが痛いとか頭が痛いとか。頻繁に使っていたら旦那さんに「最近なんかずっと体調悪くない?
病院行ってみたら?」と本気で心配されて少し心苦しかったです笑」(27歳/主婦歴2年)

一番よく使えるのが「生理中だから」だと思いますが、そう頻繁に使えないので「頭が痛い」「おなかが痛い」あたりは時々出しても良いのではないでしょうか?

また優しい彼なら「疲れているからごめん」でも「そっか…」と渋々身を引いてくれそうです。

3.気分がのらない理由を素直に伝える

「旦那さんが求めてきても気分がのらないとか嫌だと思う日は何かしら理由があるからそれをちゃんと伝えます。
嘘つくのもなんか違うし、ごまかしてもさらに求められたら面倒なので、嫌なときは本当にイヤって言います。」(32歳/主婦歴3年)

雰囲気がダメだとか、事前に食べた食事の中に匂いがキツいものがあって嫌だとか、なにかしら「今日はちょっと…」と思う理由が何かあるはずです。

その理由を言葉で相手に理解してもらえるように伝えるのも大切。プラスで改善方法も一緒に考えることができれば、次回からもう少し気持ちを乗せることができるかもしれませんね。

4.身体だけなのかなって思っちゃいそうで怖い、と伝えてみる

「今は結婚しちゃったので使えませんが、彼と付き合い始めた時に求められる日が続いて断りたい時には「身体だけが目的なのかなと思っちゃいそうで怖い」と伝えていました。
別に本気でそう思ってるわけじゃないんですけど効果的でしたね。」(33歳/主婦歴半年)

これは付き合い始めて間もない時の男性に一番よく効く最終手段です。

彼の気持ちを疑っているという分、少し男性に対して申し訳ない気もしますが、女性のことを本当に大切に考えてくれている男性こそ、踏みとどまってくれるようです。

おわりに

迫ってくる男性は「ただやりたいだけ」「あなただからやりたい」の2通りがあると思いますが、今回ご紹介した理由を伝えても理解してくれない男性は前者の可能性もあるので気をつけて!

あなたのことを大切に想ってくれる男性なら理解してくれるはずです。

(HALU/ライター)

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