2015.08.01

いつ?どうするの?煮え切らない彼に結婚を決意させる4つの方法

女性は結婚に憧れを抱く反面、男性はいつまでも自由でありたい気持ちが強いため、「いざ結婚!」といなると腰が引けてしまうことがよくあります。

結婚は責任が伴うため、慎重になるのはわかるのですが、いつまでもダラダラと交際を続けて「長い春」のまま終わってしまうカップルも少なくありません。
そこで今回は、腰の重い彼に結婚を決意させる4つの方法をご紹介致します。

1.まず男性に選ばれる女性になること

強気な性格で男性を言いくるめてしまうような女性がいますよね。ある意味、頼もしくはありますが、そのタイプと結婚したいと思うのは、かなり少ないはず。

たいてい男性は自分を褒めてくれたり、応援してくれる女の子が好きです。
毒舌よりも癒し系や天然系のほうがコミュニケーションを円滑にするために相手を持ち上げる会話を本能的に持っている場合が多いと言えます。

結婚を決意させるためには、感謝し、誰にでも優しく接するのがコツでしょう。

2.締切を設けて焦らせてみる

結婚は現実的なもので、恋愛と異なり意識させるにはしぐさや態度などだけでは難しいものがあります。
そのため、しっかりとお互いの会話の中で結婚を考えているのかどうかを認識し合う必要があります。

「子供欲しいね」「将来のために貯金しようよ」など結婚後の話を交えた会話を振ってみて、反応が悪ければ焦らせ作戦も効果的かもしれません。

もし、彼があまりにものらりくらりとしていて、別れる覚悟もあれば「結婚しないなら他の男のところに行っちゃうよ」と最後の手段に訴えるのも効果的かもしれません。

3.彼の両親と親しく付き合う

お互いの両親同士に付き合っていると紹介していて、家族ぐるみの付き合いをしていると結婚の確率は格段に上がります。
結婚するのが当たり前のような雰囲気ができあがるので、成り行きのまま歩みを進めることになるのです。

人間は現状を変化させると多大なストレスを感じる生き物。できるだけ現状維持をしようとする心理が働きます。

そのため、初めから結婚する方向にベクトルを向けておけば、そちらの方向に向かって現状維持しようとする気持ちになるのです。
親に紹介されるのを拒否するような彼氏は、少し怪しいかもしれません。 

4.最初から結婚を前提に付き合うと外れない

若いカップルなら結婚を前提に交際をスタートすることはできませんが、20代後半~30代の男女であれば、口約束ぐらいはできると思います。

もし本命の男性が相手だったら「私、もう年齢的に限界だから、結婚してくれなかったら別れるよ」とハッキリと意思表示をするようにしましょう。
初めから覚悟を示すことで、男性は責任感を感じ、よりその女性の事を守ってあげたいと思うことでしょう。

ただ、この意識させる方法は重い女と見られたりすることもあるので、少し冗談めいた部分を残すことも忘れずに。

おわりに

女性は未来を見ていますが、男性は今現在しか見ることができません。
将来に思いを馳せている女性にとって、いつまでも結婚を決意してくれない男性というのは理解できないかもしれませんが、男性には男性の考えもあり、そこを立てつつ上手に結婚に誘導していくことこそが一番の近道といえるでしょう。

「共働きでもいいから頑張ろうよ!」など男性の社会的責任や経済的負担に配慮しながら結婚をほのめかすのがイイオンナなのかも。


(脇田尚揮/ライター)

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