2015.08.02

トラウマ恋愛は避けたい・・・恋愛で傷つきすぎないために、気をつけたいこと・4つ

恋愛はドキドキわくわく楽しいものですが、その分辛いことがあった時には悲しみが2倍になりますよね。
「もう恋愛はこりごり…」と思ったことがある方もいるのでは? 

誰かを好きになるのは素敵なことですが、恋愛に対して臆病になってしまうほど傷ついてしまうのは悲しいこと。

そこで今日は、「傷つくこともあるけれど恋愛は楽しい」と考えている女性に「恋愛で傷つき過ぎないために気をつけたいこと」についてインタビューしてきました。

1.相手の言葉を深読みし過ぎない

「恋愛をしているとつい、いろんなこと考えちゃいません?相手の言葉から相手の気持ちを読み取ろうと思ったり。
私も昔そうだったんですが、一人で勝手にいろいろ考えても疲れるだけなので、あんまり深読みしようとしない方がいいですね。」(24歳/カフェ店員)

言葉は受け止め方次第では悪口にも褒め言葉になるものです。
相手は何気なく言ったつもりの言葉でも、1人で悶々と「あれってどういう意味だったんだろう?」と考えはじめるとネガティブ思考になってしまいがち。
勝手に難しく考え過ぎないようにしましょう。

2.世の中の男性が彼1人だとは思わない

「初めての彼と別れる時には、すっごく辛かったです。
でもその後何人か付き合っていたら、世の中にはいろんな男性がいるんだなと思い、今では別れる時には、次はもっと素敵な人を捜そう!と思っています。」(27歳/事務)

男性が世の中に「彼一人」だと思っていると、例え浮気をされても「彼がいないと私は生きて行けない」と思いがちなので、辛くても傷ついても、我慢し続けなければなりません。

でも「世の中に男性は星の数ほどいる」と考えれば、無理して付き合う必要もなく、例え別れることになってもそこまで傷つかずに済むはず。
一人の男性に固執しすぎないようにしましょう。

3.自分が満たされる方法を知っておく

「好きな人ができると相手の言動にふりまわされがちで、それも恋愛の楽しいところですが、疲れちゃうんですよね。
だから、恋愛とは別にストレス発散できたり自分が満たされる方法を作っておくのは大切だと思います。」(25歳/派遣)

片思いで辛い想いをすることも多々ありますが、晴れて両想いとなり、お付き合いしていても、相手の気持ちがわからず不安になるなど、辛いことがありますよね。

それは全部、相手の行動が自分の幸せに影響を与えているから。
相手ありきの幸せは壊れやすいので、彼以外のことで、自分を幸せにしてあげる方法を見つけておきましょう。
そうすれば彼の言動にふりまわされずに済みますよ。

4.危険信号を見逃さない

「自分はうまく行っていると思っている時に急に別れを告げられて辛かったことがあります。
後で考えれば明らかに彼の態度が変わっていたんですが、浮かれていて気づかなかったんですよね。そんな時に別れを言われたのでホントにどん底でした。」(28歳/エステ)

悲劇は突然やってくる!…というものばかりではありません。多くの場合、彼の態度がよそよそしくなったり、メールの回数が減ったりなどなにかしらの前触れがあるはずです。

その危険信号を早めに察知しておけば急に彼から「もう別れよう」と言われて突然のことに傷つくということなく、悲しい現実がやってくる前に心の準備をしたり、悲しい結果にならないよう何か対策をとることができるので、傷つき過ぎずにすみます。

おわりに

恋愛は楽しいものだからこそ、浮かれて現実が見えなくなってしまうことも。

相手の存在が100%になってしまわないように、自分の幸せや現実はしっかりと見ておきましょう!

(栢原 陽子/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)
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