2015.08.04

「毎日おつかれさま」夏バテ気味の彼に食べさせたい、夏のカラダ回復ごはん・4つ


皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。夏も本番!毎日、暑さと熱風にやられていませんか?
そろそろ、暑さや気温室温の変化に身体がついていかずに夏バテになってしまいそうな人も多いはず。
クールビズとはいえ、オフィスワークの皆さんはキャミソールで出勤するわけにも行かず、本当に大変そうです。特に、男性は真夏でもスーツの方もいたりしてとっても暑そう。バテそうな自分にも彼にも「お疲れさま」の意味を込めて、夏バテ防止野菜を食べてみるのはいかがでしょうか?
今回の「チリツモ美容道」は夏バテに効果的な野菜についてです。新鮮な旬の野菜を使って、彼のパワーを復活させてあげてくださいね。

なんといってもピーマン!しんどかった日にはピーマン料理

夏バテ防止の為にも積極的に摂りたいビタミンCですが、ビタミンCが多い野菜といえば「ピーマン」です。B-カロチンとビタミンCが豊富なので、疲労の回復にもってこいといわれています。特に、ビタミンCにおいてはレモンよりも多く、加熱しても壊れにくいので、疲労にも紫外線を浴びたお肌にも最適ですね。
ピーマンも色々ありますが、緑のピーマンを更に完熟させた赤ピーマンの方がB-カロチンは豊富。赤と緑のピーマンを使って、カラフルな肉詰めや青椒肉絲なんかいかがでしょうか?

夜の一杯にはコレ!枝豆

暑い外から帰ってきてのビール、おいしいですよね。エアコンの効いた部屋でビールを飲んだ後は、口からエクソシストな何かが飛び出しそうなほどにホッとします。そんな時のおつまみにおススメしたいのが枝豆です。枝豆にもB-カロチンとビタミンCが含まれていて疲労回復にもってこい!夏バテ防止に最適なビタミンB1も含まれています。適度な塩分もあるので熱中症対策にもいいですね。しかも「茹でるだけ」です。働く女に優しいおつまみであることも見逃せません。

ほろ苦い大人味、ゴーヤ

苦味が好きな人にはたまらないおいしさのゴーヤ。あの苦味は、ククルビタシンという抗酸化物質が元でストレスを軽減する効果があるとされています。ビタミンCも入っているので、暑さによるイライラをおさめつつ紫外線対策にもなりますね。ゴーヤといえばゴーヤチャンプルーですが、ゴーヤチャンプルーにすることで、豆腐や豚肉からたんぱく質も摂取できます。卵も入って栄養満点ですね。

夏の食後はスイカ一択!

夏といえばスイカ、スイカといえば夏ですが、冷たくて美味しいだけではないのがスイカのいいところ。美容に最適なリコピンもトマトより豊富ですし、100gあたり40Kcal前後と低カロリー、そして、水分もたっぷりで熱くなった身体の体温を鎮めてくれます。
美肌の為にもデザートはスイカで〆たいですね。

おわりに

ニンニクたっぷりのステーキや、疲れが飛びそうなうなぎもいいですが、付け合わせの野菜でも疲労回復をはかることができます。私達の身体は食べ物でできているので、食べ物の効果はあなどれません。暑くて食欲がなくなりがちな夏ですが、おいしくて栄養満点な食事で彼の疲労回復のお手伝いをしてあげてみてくださいね。

参考:野菜&果物図鑑

(川上あいこ/ライター)
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