2015.08.03

憧れだけでするものじゃない!?「結婚式を挙げる意味」4つ

「真っ白なウエディングドレスを着たい!」「彼と一緒にバージンロードを歩きたい!」と、結婚式に憧れを持っている女子はいませんか?
でも、単なる結婚への憧れだけで、結婚式を考えるのはちょっと間違い。

「結婚するからには式を挙げるのは当たり前」と感じる女子も多いかもしれませんが、結婚式を挙げる意味はそれだけではないのです。

特に最近ではお金を節約して、結婚式を挙げないカップルも少なくないもの。でも、式はお金をかける以上に、挙げる価値があるんですよ。

今回は結婚式を挙げる意味について、身の回りの男女に聞き込み調査をしてみましたのでご紹介します。

1.人生のけじめ

「私は『これからはこの人と生涯を共にしていく』っていう約束事が結婚式だと思っています」(24歳/女性/事務)

いまや結婚しても結果として別れてしまう夫婦は珍しくなくなりましたよね。でも、本来結婚という制度は、生涯相手と共に暮らすためのものです。

それまでの恋愛のように、付き合っていて嫌になったから別れる、という気軽なものではすみません。
そのため、人生のけじめとして結婚式を挙げる、という男女が多いのでしょう。

もし、あなたに結婚を考えている相手がいるなら、本当に生涯に渡って心から支えていける&支えてくれる相手かどうか……。
付き合いを通じてきちんと考えたうえで、結婚の判断をしたいですね。

2.親孝行

「育ててくれた親への恩返し、という意味もあるかな。いままで迷惑かけてばっかりだったけど、これからは親になる俺が両親の面倒を見てあげなきゃっていう気持ちになる」(25歳/男性/営業)

独身のままだと心配するご両親は少なくないもの。ある程度の年齢になれば、結婚して落ち着いてくれた方が、子供の将来についても安心できるのでしょうね。

また、子供の幸せを願わない親はいないものです。子供が結婚し、さらに孫の顔が見れて、幸せを感じる親御さんも多いはず。
自分が心から信じる相手と結婚できて、その幸せで親を喜ばせてあげたいという女性も決して少なくなさそうです。

3.幸せを実感するため

「俺も結婚式は挙げなくても……と思っていたけど、友達の結婚式に参加してから考えが変わった。いろんな人から祝福されて結婚するのって幸せなことだと思う」(24歳/男性/IT)

いうまでもなく結婚式はおめでたいことですよね。この世に生まれてこれまで生きてきた中で、これ以上に幸せなイベントは他にないもの。

また、幸せを大勢の人が祝ってくれるというシチュエーションも結婚式だけです。
そんな幸せを実感できる結婚式をしないのは、むしろもったいないのかもしれません。

4.周りへの感謝が尽きないため

「結婚式を挙げた女友達からは『私はいろいろな人に見守れられて、今日まで生きてきたんだな~』ってシミジミしてましたよ(笑)」(25歳/女性/販売)

結婚式はこれまでお世話になった人が参列することが多いものです。親はもちろん、兄弟、親戚、会社関係者、友人……と相手との関係が深いほど、これまでの日々を思い出してしまうからでしょうか。

結婚式を通じて、改めて周りへの感謝をすることで、今ある幸せを実感することはたくさんありそうです。

おわりに

いかがでしたか。結婚式を挙げる意味を改めて考えてみると、結婚に対する重みと、本当の意味での幸せが見えてきそうですよね。

結婚に憧れている女子も、結婚したい相手がいる女子も、いま一度結婚式を挙げる意味について考えることで、自分の結婚観について見直すきっかけになるのではないでしょうか。


(柚木深つばさ/ライター)

【参考】
「アニヴェルセル総研」第19弾、結婚意識調査『結婚式を挙げる理由』ランキング
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000007963.html

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