2015.08.04

モテない女性になってない!?男性に敬遠される非モテ女子・4タイプ

モテるモテないというのはさまざまな要素が複雑に絡み合って成立する概念ですが、一つ言えるのは、モテるのにも理由があり、モテないのにも理由があるということ。

可愛くてお洒落で、見るからにモテそうな女子が、実は数年近く彼がいなかったり、逆に顔はそこそこで、いまいちパッとしない女子がモテモテだったり…。
その要因にあるのは、「性格ブス」かどうか。

そこで今回は、占い師/認定心理士として数々の恋愛相談を受けてきた筆者が、男性に敬遠される4つのタイプをご紹介します。

タイプ1.デキ過ぎるオンナタイプ

学生時代は学級委員長の優等生、社会人になってからはバリバリのキャリアウーマン…という路線を歩んできた方。
頭の回転も早く、男性顔負けの仕事ぶり、センスも良くて同性にはモテモテ。

でも、男性からは何故かお声がかからないというのがこのタイプ。その原因としては、「デキ過ぎる」という理由が挙げられます。男性はプライドの生き物。
自分よりなんでもデキる女性には自尊心をくじかれ敬遠してしまうのです。デキないフリも時には必要なのかも。

タイプ2.ネガティブな喪女タイプ

実際に顔や容姿は平均的なのに卑屈になったりネガティブになり魅力を半減させてしまっているのが惜しいタイプです。
傍から見ると普通なのですが、自身のなさのあまり自ら気難しい印象を男性に与え、周囲の人達を寄せ付けないオーラを発してしまっているのが原因です。

このタイプは一旦素敵な恋をすると大化けする可能性大ではありますが、そこに至るまでが超大変。
せめて自分から逆走したり自爆しないように歯止めをかけることができればなんとかなりそう。

タイプ3.お高く止まった高飛車タイプ

美人であったり可愛いため、男性からナンパや声掛け等のアプローチされる事が多すぎて、逆に男性に対して拒否感を露わにするタイプ。

男性自身は特に意識せずに言った「今日も可愛いね」というフレーズを、「私を馬鹿にしてるの?」と受け止めてしまい、場の空気を凍らせてしまうようなこともしばしば。

結婚に至っては理想が高すぎて、男性を品定めしている内に結婚適齢期を逃しやすいことも。男性の尊敬できる部分を見つけていくことが大切かもしれません。

タイプ4.もはや恋愛評論家タイプ

あまりに恋愛に疎いと、ついつい恋を語るのみになってしまいがち。人の恋バナを聞いては「そんな彼じゃ駄目よ」「告白しちゃいなよ」なんて世話好きなおばさんタイプに。

このタイプは噂話が大好きで、人の恋愛にも首を突っ込みたがる傾向にある反面、自分の恋愛は全く進行していないという状態の人であることがしばしば。

いざ、自分が恋をすると斜に構えてしまいがちなので、もう少し素直になって、まずは自分の恋に集中することが大切です。

おわりに

モテない女性というのは、無意識のうちにモテることを拒否しているようなフシがあります。

その気になって本気を出せば男の一人や二人くらいは引っ掛けられるのに、ダメだったときのことを考えて、自分のプライドが傷つくのを恐れ、最初から戦おうともしないのです。

「虎穴にいらずんば虎子を得ず」。是非、素敵な恋をつかむためにも、自分から恋の戦いの場に出てみてください。

(脇田尚揮/ライター)

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