2015.08.06

彼氏の実家にお邪魔!彼ママから「あの子、いい子だったわね」と高評価な女子の特徴

この夏、カレから「うちの実家遊びに来る?」みたいなお誘いを受ける女子も多いはず。とっても緊張するけど、やっぱり両親に会わせてくれるってすごく嬉しいですよね。
「ちゃんといい子って思われなきゃ」とドキドキもします。

そんな女子のために、今回はカレのお母さんから「あの子いいわね」と高評価を受けるための方法を紹介したいと思います。
いいお年の息子さんを持つ、都内在住の4~50代女性10人に協力してもらいました。

1.おみやげ

「まず、おみやげは最低限必要かな〜。もらう側が催促するようでよくないけど、それくらいは彼女というか、日本人としてのマナーよね〜」(ピアノ教室/45才)

これをできないと、「いい子」どころか「問題外」なんて評価を受けちゃうかもしれませんね……。

別に高いものじゃなくてもいいですけど、「ちゃんとした人」っていうのが伝わるおみやげを買っていきたいですね。

2.服装もしっかり

「顔なんかも多少は見るけど、服装とか髪型も見てますね。
髪はもちろん黒がいいし、服装も清楚というか、ミニスカートなんかはダメですね」(コンシェルジュ/50才)

カレとのデートじゃありませんから、「かわいい」よりも「きちんとしてる」な印象が大事。

ちょっと堅いかなって思うくらいがちょうどいいかもしれません。下も長めなワンピースとかがいいかもしれませんね。

3.自分のことをたくさん話す

「やっぱり、どういう子かわからないと怖い。恥ずかしがらないで、生い立ちとか普段どういうことしてるとか、一生懸命に話してくれると親近感もわくし、明るくていい子だなぁって思うはず」(私学教員/47才)

おしとやかな子でいなきゃって意識しすぎると、「結局どういう子だったのかしら……」なんて微妙な評価になっちゃうのだそう。

数少ないアピールチャンスと思って、お喋りになることは大事かも。

4.「さん」づけ

「息子を『◯◯さん』って呼んでくれると、すごく印象がいいかな。
まさかそれで、普段もそんなふうに呼んでいるだなんて思わないけれど、そういう場をわきまえた言動ができるこだなって伝わるでしょ?」(編集/46才)

ここは呼び捨てはもちろんアウト。そして、「くん」づけよりは「さん」づけですね。ちょっと恥ずかしいけど、絶対にこれなら悪い印象は受けませんからね。

5.帰りのあいさつもしっかり

「最初のあいさつは割りと誰でもしっかりできるんだよね。でも、最後は油断しちゃってるのかな、って感じの子も多い。最後こそ頑張って(笑)!」(新聞社/45才)

たしかにこういうときって、まず会ったときのあいさつの練習ばっかりしちゃいますけど、それと帰りのあいさつの落差がスゴイと、「根はあの程度なのね……」ってなってしまうんでしょうね。最初と最後、しっかりと頑張りましょう。

おわりに

どうでしたか?カレの実家にお邪魔する機会なんてほとんどありません。

だからこそ、一回一回のアピールがものすごく大事。疲れるし緊張するけど、就活の面接とでも思って頑張りましょうね(笑)。

(遣水あかり/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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