2015.08.06

本気?それとも遊び?年下の彼との恋、どうすればいい?



今回は25歳女性のお悩みにお答えしたいと思います。

「短期バイトで来ていた大学生くんに手紙を渡されたのをきっかけにやりとりをするようになり、最初のデートでキス…。でもその日はちゃんと終電で帰りました。

家に帰りつくとすぐ彼から「可愛すぎ。ガチで惚れた!」と熱いLINEが来たましが、チャラい感じの男の子なので適当にはぐらかしました。
そのあとも会いたいとか旅行に行こうなどいろんな誘いが来ましたがなかなか私のほうが休みが取れず。

そうこうしてるうちに連絡も間が空き…。こちらから誘っても相手がテスト中だったりと、タイミングが合わないまま。
「空いてる日を教えて」と連絡すると、「予定あけるね!」という返事をもらったものの、「ところで誕生日はいつ?」などと全然関係ない話になることも。

思い切って「好きな人いるの?」と聞いたら、「マジで君だよ。ほんとに好き。」とうれしい返事が。
「私も!」と返事したら、LINEの流れが止まり二週間以上経ってしまいました。彼は私で遊んでるだけ?もう連絡すべきではないでしょうか…。」



大学生の、年下の男の子。彼からしたら、あなたは年上の素敵なお姉さん。もしかしたら、彼はあなたにとても甘えているのではないでしょうか。

まだ幼さも残る彼は、ちょっとぐらい甘えてもあなたなら許してくれる…などと安心している側面もあるかもしれません。
それではそんな年下彼に対して今後、どうしていったらよいのかを考えていきましょう。

1.不定期連絡に慣れる

大学生の彼は、テストやサークルなど、勉強に遊びにと、なにかと忙しい毎日を送っているはず。
次々といろいろ新鮮な出来事があって、つい連絡を忘れるということもあるのではないでしょうか。

そんな中での不定期な連絡については、もはやいちいち気にせず「慣れていく」しかないのかもしれません。
ましてや「もしかして遊ばれてるの?」などと疑心暗鬼になりすぎて、一番大事なことを忘れてしまうのはもったいないことです。

それは彼の好きなところやうれしい言葉、そしてあなた自身が彼に抱いた感情。その思いを持ちながら、あなたはあなたの生活をきちんと守りましょう。

そして連絡がとれた時には思いっきりうれしさを伝えること。彼との仲をもっと深めたいなら、あまり気にしすぎないことです。

2.どっしりかまえる

会う日程決めの時にも「誕生日はいつ?」などと聞いてくる彼。一見、話がそれてしまっているように見えますが実はきちんとあなたのパーソナルデータを調べている。
これってなんだか、ほほえましく感じるかわいい行動だと思いませんか?

だからここは年下のお姉さんの余裕で、どっしりかまえてみてはいかがでしょうか。
大学生活の中では、同い年や年下と接することはあっても、ちょっと年上の女性とはあまり接する機会がないもの。

彼にとって他にはない新鮮味と安心感を与えることができるはずです。彼のクラスメイト女子たちにはマネできない、あなただけの魅力となりますよ。

3.会えた時は、余裕を見せて

スケジュールがどうしても合わない時期って、たしかにあるもの。それでも本気で会いたいのなら、少しでもいいから彼と会う時間を設けられるようがんばって時間調整をしてみて。

そして彼とまた会うことができたなら。その時こそ、リアルにあなたの「年上の余裕」を見せつけてやりましょう。
落ち着きあるちょっとしっとりとしたファッションやしぐさや言葉、優雅な態度で彼をメロメロにしてあげましょう。

その際に、彼の悩みを聞いてあげる、愚痴を聞いてあげる、などなんでも相談に乗るわ、というスタンスを貫くのもとても効果的。
あくまでも余裕を持ちながら、じっくりと静かに彼の話を聞いてあげているうちに、彼はあなたを手放せない貴重な存在だと感じてくるはずです。

4.あなた自身の魅力を磨くチャンス

動じず、あわてず、優雅な言動を心がけていくうちに、あなたは自分でも知らないうちにどんどん女っぷりを上げていくことでしょう。
優しい言葉がけであったり、相手の気持ちを思いやる気持ちであったり、ゆっくり話しを聞く姿勢であったり。
それらは、本来は大学生の彼のためにしていることにすぎません。

でも、たとえ結果的に彼とうまくカップルになれなかったとしても、あなた自身が素敵に変化した成果は決して裏切りません。
今は彼とあまり会えないし連絡も不定期で、どうすればいいのかわからないかもしれません。

でも、会えない時間はひたすら自分を磨けるチャンスだと思ってください。
漠然とした目標よりも、はっきりと「好きな人を振り向かせたい」と目指すものがあれば、女性はもっと輝けるものです。

何もないままフェードアウトしてしまえば、きっとあなたの心の傷は浅いままでしょう。

でも、あとでやはりこうすればよかった…などと後悔するのはとてももったいないこと。やっぱりあなたを「好きだ、かわいい」と言ってくれた彼の言葉を信じたいですよね。
迷っているのであれば、納得いくまでぶつかるだけです。

成就してもしなくても、やるだけやった後のあなたはきっと100倍素敵な女性になっているはず。自信を持ってがんばってくださいね。

(松本ゆずか/ライター)
(まつきりな/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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