2015.08.06

今年の花火大会は一味違う!オススメしたい浴衣の上級ワンポイントテク・4選

今年もやってきました!花火大会や夏祭りの季節。
気になる彼と2人で行く人、クラスやサークル仲間と大勢で行く人、色々だと思いますが、世の男子が水着と同様楽しみにしている女子の浴衣姿です!ここはとことん気合を入れたいもの。

今回は、「おっ!他の女子とはチョット違うぞ」と男達の目を引くさりげない浴衣上級者になるために、ぜひ取り入れて欲しいポイントをお届けします。

1.いつもと違うヘアスタイル

「アップヘアにお花のヘアアクセサリーとか超イイ!普段ヘアアレンジしてる子がわりと少ないから、アップにしてるだけで可愛さ100倍増しに見える」(19歳/学生)

確かに、最近ヘアアレンジしてる女子あまり見かけませんよね…。
重めバングやダウンスタイルもオシャレですが、浴衣を着る際はうなじやおでこを出してみると色気が出て大人っぽい雰囲気になりますよ!思い切っていつもと違う自分を演出してみましょう。

ヘアアクセは男子が大好きな、ゆらゆらするタイプをチョイスすべし!
シンプルなまとめ髪にとんぼ玉が揺れるかんざしで大和撫子風にするも良し、ラフに巻いたポニーテールに下がり藤のお花でガーリーに攻めるも良しです!

2.クラッチバッグ

「浴衣姿は素敵なのに、バッグだけ安っぽい感じだとかなり残念…。
前にサークルで花火行ったとき、女の先輩がストロー素材のクラッチを古典柄の浴衣に合わせてるの見て、さすがだなーって思った」(22歳/学生)

浴衣のバッグ、結構悩みませんか?荷物が多いので男子のように手ぶらで行くわけにもいかないし…。

大体セットで売られている巾着付きバッグやかごバッグで無難に済ませたりして、バッグにまで気を遣う女子は少ないのですが、それゆえここは差のつけどころでもあります!

麦わら帽子のような素材で作られている和風クラッチバッグ、実は今たくさん出ているんです。
夏のおでかけにも十分使えますし、オシャレなわりにあまり見かけないアイテムでもあるので、他の女子と被ることも少なそう。浴衣のアクセントとして購入を検討してみてはいかが?

3.帯周りの小物

「女子の浴衣って前から見ると結構シンプルなんだよね。後ろはリボンで豪華なのに、写真には写らない(笑)
帯飾りをプラスして前側も華やかだと「おっ!」って思うし、細部まで気を抜かないところを尊敬しちゃう」(21歳/美容師見習い)

帯の柄や浴衣とのバランスにもよりますが、例えば帯が薄い色で無地だとしたら、若干物寂しさを感じるかも。そんなときは、装飾小物で華やかさをプラスするのが上級者!

帯小物って、たった一つ加えるだけで元々の浴衣の雰囲気をガラリと変えることができるんです。
幅の狭い三分紐に帯留めを通したり、帯締めを桜結びや藤結びにするなどアレンジも自由自在。

浴衣をなかなか買い換えられないコも、同じメンバーで何度か着る機会のあるコも、変化をつけるためにぜひ帯の小物使いに挑戦してみて。

4.足元まで攻めろ!

「土手にブルーシートとか敷いて座って見ることが多いから、素足が結構目に入ってくるんです。細部までぬかりなくって意味では、和柄のペディキュアと、それに合わせてアンクレットもつけてオシャレしてくれたら完璧」(23歳/会社員)

浴衣の足元が自爪のままだったり、フットネイルが浴衣の色と全然合っていなかったりすると残念な印象を与えてしまうことも。
少々面倒ではありますが、年に数回の貴重な機会ですから、思い切って足元のネイルも浴衣仕様にチェンジしてみましょう!
セルフの場合は、100均で売っている和柄のシールを使えば失敗なく施すことができますよ。

アンクレットは初耳…!というか、「その手が!」という感じです。筆者の勝手なイメージですが、浴衣にネックレスとか時計ってあまり合わないし身につけないですよね。

一方、足元はシンプルになりがちなので、普段はつけないアンクレットでアクセントにするのもアリですね。

おわりに

いかがでしたか?
花火大会はこれらの上級テクを取り入れて、男子達の目線を釘付けにしちゃいましょう!

(成瀬いづみ/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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