2015.08.07

倦怠期なんて怖くない!いつまでも彼から愛され続けるためのテクニック4選

「永遠の愛」という言葉を聞いて思い浮かぶのはどんなことでしょう?
ただの理想、努力目標などなど、現実的な意見があることと思います。誰でも付き合っていれば、必ず訪れる「倦怠期」。

しかし、その倦怠期を上手く乗り越えられる秘策があるとしたら…どうでしょう。
きっと永遠の愛も形式上のものではないと思えるでしょう。

そこで今回は、倦怠期を乗り越えるための愛のテクニックをご紹介いたします。

1. 二人が一番ラブラブだった頃の想い出の場所に行ってみる

どんなに冷え切ったカップルでも、付き合い始めのドキドキした時期、そして恥じらいときめいた頃があります。

その時に一緒に過ごした想い出の場所や写真もきっとあるはず。思い切って、再度そこに訪れてみましょう。当時を思い出し、今の自分を振り返るきっかけになるはずです。

長く付き合いを続けていれば、お互いのことが分かってきて慣れてしまうものですが、今の視点から当時を振り返ることで見えてくるものも、また在ります。

2.初体験を繰り返してあなたの虜にする

長く付き合っていれば、多かれ少なかれ誰にでも訪れるのが「マンネリ」です。それに安心感が伴っているなら言うことありませんが、異性として魅力を感じられなくなっているなら危険信号。

そこでこの方法!二人で一緒にいるときにできるだけ多くの初体験を繰り返すことです。
そうすることで、相手は初体験への免疫がついて外でほかの女性に誘われたとしても、誘惑になびきにくくなるのです。自分の魅力も高められて一石二鳥でしょう。

3.浮気を見破れば彼はあなたに一途になる

もし彼が、どんな浮気をしても見破るポイントがあります。それは「話し方と言葉遣い」です。問いただして「あのー」「えー」が多くなると要注意。

人間は誰でも話を取り繕おうとすると時間稼ぎが必要になるもの。早口や丁寧な言葉遣いもそうですが、浮気を見破る時には女っぷりを上げるのが肝心。

話しぶりで早々に見破ることができたら、男性から見ると「あいつは何でもお見通しなんだ」と認め、あなたに一途になる可能大なのです。

4.友達づてで好きをアピれば惚れ直す可能性UP

好きになったとしても、相思相愛でも恋の維持は難しいもの。相手から飽きられているかもと思うと、「好きだよ」の一言もなかなか言い出せませんよね。
自分が相手から好かれているという確信があれば関係を進めるのは容易なはず。

そんなときには「ウィンザー効果」がおすすめ。これは間接的に自分の好意を伝えることで、効果的に相手への好印象を伝えるという心理テク。
時には「相手と自分と共通の知人」を上手く活用することも大事なのですね。

おわりに

たしかに男女が付き合って、何もせず「永遠の愛」を手に入れることは難しいでしょう。

しかし、お互いが努力をすることにより永遠の愛を紡ぎ出すことは可能です。一番いい方法は「まごころ」ですが、慣れてきた関係の中でそれを表現するのは気恥ずかしいもの。

そこで、今回紹介したテクニックを使ってみてください。ラブラブな関係を取り戻し、新鮮な二人に戻ることができるかもしれません。

(脇田尚揮/ライター)
(まつきりな/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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