2015.08.08

花火大会デートは意外と大変だから気をつけよう!

こんにちは。森もり子です。
夏ですね。夏のビックイベントといえば、そう、花火大会デートですね。
お気に入りの浴衣を着て、大好きな彼と屋台を回ったりしながら、花火を見て涼やかな気持ちになる……最高ですね!

しかし、思い出して下さい。花火大会デートは素敵なことばかりだったでしょうか?前回の花火大会から一年経っているので忘れているかもしれませんが、花火大会には色々と大変なことがあるのです。

今回は、花火大会デートの予定がある人も、予定が無い私のような人も、「花火大会で避けられない大変なこと」を思い出しておいて、しっかりと心の準備をしておきましょう。

すごく暑い


忘れがちですが、夏は暑いのです。花火大会は涼やかなイメージがあるかもしれませんが、実際めちゃくちゃ暑いです。夏ですから。

汗を拭うタオルや水分補給のための飲み物をしっかりと用意しておきましょう。もしあなたが大丈夫でも、彼が汗だくになる可能性もあります。
そんなときに用意してきたタオルで額を拭ってあげれば、二人の距離はグッと縮まります。

とても混む



忘れがちですが、花火大会にはたくさんの人が集まります。想像している10倍は混むと思っていた方がいいです。
自分のことを棚に上げて「他に行くところあるだろ!」と叫んでしまうくらいには混みます。

そんな中、ぼーっと歩いていると彼とはぐれてしまいますよ。ちゃんと手を繋いで、はぐれないようにしておきましょう!

結構汚れる

屋台で買い物をするのは花火大会の醍醐味ですね。しかし、暗闇を歩きながらの食事は思ったより大変です。

たこ焼きを食べたあとはソースで顔面がベタベタになります。最悪ですね。冷やしパインを食べたあとは手がベタベタになります。地獄ですね。
すぐに拭けるようにウェットタオルも持っていきましょう。

まとめ

花火大会の大変さが分かっていただけたでしょうか。

しかし、その大変さを乗り越えることによって、二人は強く結ばれるのです。
しっかりと手をつなぎ、タオルで彼の汗を拭いてあげて、しっかりと準備ができている大人な一面を見せつけることが出来れば、あなたと彼はさらにラブラブになるはずです。

そして、二人だけのでっかい恋の花火を打ち上げて下さいね!!!ドーーーーン!!

(森もりこ/ライター)

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