2015.08.09

モテには欠かせない!人見知りキャラでも「感じがいい」と言わせる4つの方法

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

自分の恋愛がうまくいかない理由として「私は人見知りなので……」と話す女性は多いのですが、私から言わせれば「それを言い訳にして、ただ待つという楽な方法を選んでいる」だけ。

人見知りの対策にはさまざまなものがあり、恋愛が成就しない理由とは言えないのです。
せっかくの出会いを逃さないためにも、ここで紹介する方法をぜひ覚えておいてほしいと思います。

1.会う直前に笑顔のネタを思い出す

人見知りを自覚する女性が犯しがちなのが、スタートで失敗して暗いムードを引きずってしまうこと。うまく笑うことができず、最後までぎこちないムードが続いてしまいます。

そんな状態を避けるためには、できるだけ相手に笑顔を見せること。うまく笑えないのは、緊張や苦手意識で顔がこわばっているからなので、意識的にほぐしておく必要があります。
会話の直前に好きなタレントや友人の顔、ペット、スイーツなど、自分が笑顔になれるものを思い出しましょう。

それでもうまく笑えない人は、携帯電話に上記の写真を入れておけばOK。その写真をチラッと見るだけで笑顔になれて、相手に好印象を与えられます。

2.相手の胸ポケットを見て話す

「相手の目を見て話せない」という女性は多いのですが、そもそも無理して目を見る必要はありませんし、「むしろあまり見ないほうがいい」とも言えます。

みなさんにすすめたいのは、相手の胸ポケットあたりを見て話すこと。よく「目を見て話せなければ、鼻か口を見て話せばいい」というアドバイスを聞きますが、人見知りの女性はそれでも緊張してしまいます。

胸元なら鼻や口のように動かないため緊張しにくいですし、少しうつむき加減になるため、男性が好む「控えめな女性」というイメージを与えられます。

3.言葉しりとりで返事する

人見知りの人は、例外なく「うまく話せない」「何を話したらいいかわからない」などと言いますが、全く問題ありません。「話そうとせず、聞けばいい」「相手の言葉を使ってしまえばいい」のです。

しりとりのように相手の言葉をそのまま引用して話せばいいだけなので、あまり考える必要はないですし、同じフレーズを使うため会話は盛り上がります。

たとえば、相手が「サッカーが好きなんだよね」と言ったら、「サッカーのどういうところが好き?」「好きなサッカーのチームは?」「私もサッカー好きだよ」などと返せばいいでしょう。

4.最初と最後だけは前向きに

人見知りの人は、周囲の人に話しかけにくいムードを感じさせることが多いので、できるだけこれを避けたいところ。コミュニケーションを取る全ての時間は難しいとしても、せめて最初と最後だけは、相手に明るいイメージを与えましょう。

顔をしっかり上げ、穏やかにほほえみかけ、「こんにちは」「ありがとう」など感じのいいひと言をかけるだけで、相手の印象は大きく変わるもの。

これができる女性は「感じがよくて話やすい」、できない女性は「暗くて話しかけにくい」と明暗が分かれるので、どんなに緊張していても心がけてほしいと思います。

待っているだけでは幸せになれない

今回は「誰でもすぐに使える」簡単な方法を紹介しました。この程度のことで人見知りな性格をプラスとして見てもらえるのですから、やらない手はありません。

「ただ待っているだけ」でモテるのは、ごく一部の選ばれた人だけ。
特に相手がイケメンやリッチなど格上の男性である場合は、このような基本テクニックの有無が結果を大きく左右します。

あなた自身、「私は人見知り」と思っていたとしても、できることはあるはず。「これさえやっておけば幸せをつかめる」と自分に言い聞かせつつ、実践してほしいと思います。

(木村隆志/ライター)
(吉次玲奈/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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