2015.08.10

視点を変えれば素敵女子!?おバカキャラ女子から学ぶモテ要素・4つ

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
最近、「おバカキャラ代表」などといって、読者モデルさんなどをバラエティー番組などで見かけることが多くなってきました。
そのせいもあるのか、男の世界では「おバカキャラ女子って案外いいかも?」と思っている方が密かに急増中とのこと。

しかし女性側からすれば「何がそんなに良いの?」「ちょっとうるさい非常識な人」って思いますよね。

そこで今回は、20代男性15人に集まってもらい、おバカキャラ女子に惹かれる魅力をとことん議論してもらいました。
それを基に、皆さんに「おバカキャラ女子から学ぶモテ要素」を4つ伝授したいと思います。

1.ハキハキした声と動作

「ハキハキ明るい声で喋るのは、少なくとも好印象に感じるよね。
ジェスチャーなんかも織り交ぜているから、あんな人は話していて楽しそうとは思う。」(26歳/医療事務)

これは満場一致といっても良いくらい、全員が納得している意見でした。
確かにおバカキャラ女子って「うるさい」と思われがちですが、考え方を変えれば「明るい女子」にも変換することができます。
わざとがに股で歩いたり笑いを取ったりするのは行き過ぎた行動ですが、ハキハキと喋るよ

うに意識したり、伝わりにくい会話は動作を交えたりしてみると、男性からの好印象がUPする可能性大です。

2.ストレートな感情表現

「笑うときは笑うし、泣くときは泣く。おバカキャラ女子って感情表現が豊かだから見ていて飽きないよね。」(23歳/アパレル)

感情があまりにも分かりにくい女性は、男性が遠ざけてしまいがちのようです。
楽しい時や嬉しい時は思い切り笑って、感動した時や悲しい時は思い切り泣く・・・。

このようにストレートな感情表現を出す部分は、男性を惹きつける魅力ある武器になりそうですね。
ここを意識すれば、好きな彼に告白する時も恥ずかしがりながらも素直に「好きです」といえる愛らしい女性になれちゃうかも。

3.いじられることに慣れている

「どれだけ芸人のMCにいじられていても切り返しが上手だし、結構ギリギリなラインでいじられていても本気で怒らないから凄いなあって思う。」(25歳/介護士)

これは確かにって思う部分がありますよね。
職業上、本気で怒れないのか、本当にマイペースでいじられても気にしないのかは分かりませんが、ギリギリを責められても割り切れるおバカキャラ女子は凄いですよね。

男性はどうしても好きな子をいじめたくなるという人が多いようなので、いじられることに慣れている女子だと距離が縮めやすいんだとか。

とはいえ、あなたがいじられて不愉快になった気分を我慢する必要はありません。
自分が嫌だって思うラインを越えたら、それをきちんと態度で示すようにしましょう。

4.たまに見せる真面目な部分

「この前TVで某読者モデルを見た時、『嫌なことは舌打ちで済ませないで、きちんと注意して欲しい』という発言をしていたな。
そこは真面目でしっかりしていると思った。」(21歳/大学生)

出ました、これはもう男子が弱い「女子のギャップ」ってやつですね。
私もTVでこのシーンを見て、少しだけおバカキャラ女子の印象が変わりました。

騒ぐときは騒いで、真面目にする時は真面目にやるといった、メリハリがつけられるようになると、男性からモテるようになる可能性があるかもしれません。

おわりに

視点を変えればおバカキャラ女子から学べるモテ要素が沢山ありました。
少しだけ彼女たちを意識すれば、イイ女になれる・・・かもしれませんね

(矢沢ゆう/ライター)
(下薗なおこ/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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