2015.08.10

それ、もしかしたらDVの予兆かも!?冗談がきつい彼との向き合い方・4つ

こんにちは、ライターの矢沢ゆうです。
ここ最近、ネットで恋愛相談のサイトなんかを覗いてみても、「彼氏の冗談がキツイ」「冗談を受け止めきれない」といった相談をちらほら見かけることが増えてきた気がします。

彼の「可愛くないな~」というのも1度くらいだったらもう!ってなりますが、何度も何度も言われると自信がなくなってくる・・・という「冗談の悪循環」が生まれてきているカップルが急増中だとか・

「精神的DV」や「モラハラ」という言葉が広がり、言葉や態度によるものも暴力として扱われるので、敏感になってしまうのかもしれません。だからといって、彼からのきつい冗談を我慢しろ、というわけではありません。
人には許せる範囲というものがそれぞれ違ってきますからね。

そこで今回は、DVにもなりかねない「冗談がきつい彼との向き合い方」を4つご紹介したいと思います。

1.素直に傷ついたと伝える

「やっぱり、素直に傷ついたって伝えるのは大事。これが言えなければ彼はつけあがる一方だからね。」(24歳/OL)

傷ついたことをそのまま隠しておく必要はありません。
上手に彼に伝えるコツとしては「さっき言ったその冗談は、ちょっと傷ついたかな」と具体的に言うことです。

この時点で、彼女を大切にする男性は「もう彼女を傷つけたくない」とある程度は改善するような気がするのですが・・・。

2.冗談に反応しない

「私の彼も冗談すっごいきつくて、最初は嫌だ嫌だって言っていた。
だけどそれに反応することで彼が楽しんでいるって感じたら、もう反応するもの面倒になっちゃった。」(26歳/医療事務)

冗談に傷ついた反応を見て楽しんでいるケースも考えられます。
傷ついたと素直に伝えても彼のきつい冗談が改善されない場合は、彼の冗談に反応しないようにするのも大事になってきます。

そのうち、反応が見られないことに彼がつまらなく感じて、そういった冗談を言わなくなる、というパターンも期待できます。
スルースキルを持っているだけでも、心の余裕が出てくるようになってくるはずです。

「まーた変なこと言ってるよ、はいはい」くらいの気持ちでいるのも大事かもしれませんね。

3.別れることも視野に入れる

「きつい冗談をずーっと言われていると、何か自信がどんどんなくなっていっちゃうんだよね。そこまでして彼といる必要なんかないって思って、別れちゃった。」(23歳/看護師)

冗談をずっと受け入れて聞いていると、だんだん自信がなくなってきちゃいますよね。
彼女に自信を持たせることの出来ない彼は、はっきり言って残念な男だと思います。

そんな男と自信をなくしてまで一緒にいる必要はありません。
別れを切り出す勇気を持って、彼と縁を切るのも一つの手になります。

4.キツイと感じた時点で冗談ではない

「冗談をキツイと感じたら、それはもう冗談じゃないでしょ。それに気づかないカップルが多すぎると思う。」(28歳/飲食店)

ごもっともな意見ですね・・・。
冗談として言ったことでも、相手が冗談として受け取れていなければ、それは冗談として成立していません。

冗談を言って傷つけたことに謝罪せず「俺はこういう性格だし」とか「俺とお前、合わないんじゃね?」など開き直る言い訳をするような彼でしたら、即別れることをオススメします。

さいごに

彼のきつい冗談に対して「構ってほしいんだな~」と思えれば、それはそれで素敵なことだと思います。

しかし、構ってほしいからといって人を傷つけていいかと考えたら、それは何か違うと思いませんか?
あなたの気持ちと相談しながら、彼のきつい冗談と向き合うようにしてくださいね。

(矢沢ゆう/ライター)

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