2015.08.11

いっしょにいるだけじゃダメ!恋人との関係が悪くなる時間の過ごし方と解決法・4つ

恋人がいるという方、彼と一緒にいる時にはいつもどんな時間の過ごし方をしていますか?

ただ時間を一緒に過ごせば良いというわけではなく、一緒にいたとしても時間の使い方次第では彼との仲が悪化してしまうこともあります。

そこで、「こんなデートをしていたら彼との仲が終わった」という心あたりについてインタビューしてきました。

1.デートが毎回ごはんだけで終わる

「付き合いが長い彼がいたんですが、いつもごはんに行って泊まってバイバイという流れが定番になっていて、他のデートをしなくなった時、なんで一緒にいるのかわからなくなりました。
好きというか…惰性で付き合っている感じ。むこうもそうだったみたいで、結局は別れました。」(26歳/受付)

デートには様々な種類のデートがありますが、毎回ごはんだけで終わっている場合は注意!
男性に「ごはんでも食べておけばまぁいいか」と思われている可能性があります。

もっと一緒にキレイなものを見たり、行ったことがない所に行ったり一緒にいろいろな時間をすごしたいという気持ちを伝えておきましょう。

2.仕事の話や他人の話ばかりしている

「デート中にふと気づいたら彼が仕事の話ばかりしていて、私とのことに興味がないのかなと不安になったことがあります。
彼に伝えたら「ごめん」と言ってくれて、それ以降はたまに意識して2人のこれからのことを考えた発言をしてくれるようになりました。」(24歳/エステ)

一緒にいても仕事の話や友人の話など2人の間ではない話ばかりをしている場合は注意!

本来ラブラブの2人であれば2人でいる時には、2人の思い出やこれからのことなどを話したいはず。

それが外にばかり意識が向いているということは、一緒にいながらもお互いを見ていない状況かもしれません。
2人に関係がある話を意識的にしてみましょう。

3.自分が話をしてばかりで彼が話をあまりしない

「彼と一緒にいてもいつも話をしているのは私で、彼は楽しく聞いてくれているのかと思っていたら、実は全然聞いてくれていなくて…
別れる時に「たまには俺の話も聞いて欲しかった…」と言われました。それならそう言ってくれたらいいのに…」(25歳/アパレル)

基本的に女性の方がおしゃべりで男性は聞き役にまわる生きものですが、それでも男性も時には愚痴を吐きたいこと、話をしたいことはあります。

いつも自分ばかりが話をしているという場合には、彼はあなたに本音を話すつもりがないか、話しにくいと思われているのかも。
「時にはあなたの話も教えて」と彼の話を率先して聞いてあげましょう。

4.一緒にいない時間に興味を示さない

「同棲している彼がいたんですが、お互いに忙しくてあまり一緒にいられなかったんです。
でも実際一緒にいる時間があっても特に話すことがなくて…一緒にいなかった時間に何が起きたとかを話す習慣がなかったので気づいたら彼のこと、知らないことばかりで浮気されてました…」(24歳/公務員)

学校や仕事があるため、四六時中一緒にいるというのは不可能です。離れている時間にどんなことがあったのか、嬉しいことはあったか、悲しいことはあったか、悩みはないかなど、一緒にいない時間に対して、もしあなたが彼に興味を示せないのであれば、彼に対してもう愛情がないということかもしれません。

逆に彼があなたにこういった質問を全くしてくれない場合は、彼の気持ちが冷めているということかも?
まだ関係を続けたいなら、お互いに興味を持っていることを確認しておきましょう。

おわりに

あてはまっているものはありませんでしたか?
日常的なことばかりなので、これらの項目から彼との関係が大切にできているかを確認してみてください。

(栢原 陽子/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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