2015.08.11

今の彼と結婚しても大丈夫?家事育児に参加しない男性の特徴・4選

『結婚しても働きたいから、旦那さんにも家事を手伝ってほしい…』
『赤ちゃんが生まれたら、育児にちゃんと参加してほしい…』
結婚前の女性なら、一度はこんな風に考えたことがあるのではないでしょうか?

旦那さんにも家事育児に参加してほしいのに、奥さんがすべて家事育児を負担しているのでは、家庭円満とは言えません。
結婚願望のある女性は、彼が家事育児に参加してくれる男性かどうか、以下を参考に見極めてみてください。

今回は、はるきママさん(30代/女性)にお話を伺いました。
結婚当初、旦那さんは家事育児に参加しない人だったそう。お付き合いをしている時から『もしかしたら…この人は家庭を顧みない人なのかもしれない…』と感じる点があったそうです。
そんな家事育児に参加しない男性の特徴を、はるきママさんに教えてもらいました。

1.仕事が忙しい

「『仕事が忙しい、残業が多い、帰宅が遅くなりがち』な人は、必然的に家庭に割く時間と気力が減るので、育児手伝いに無関心になる人が多いと思います」

仕事で時間、体力、気力が減ると、家事や子守りに参加する余力が残っていないのでしょう。
家事育児に参加してくれる男性と結婚したいのなら、仕事が激務ではない人がいいのかもしれませんね…。

彼が激務で、さらに奥さんもお勤めしながら家事もこなさなければならないとなると、奥さんの負担は計り知れません。
結婚前に一度、仕事について、また家事育児について、ちゃんと話し合っておいた方がよいでしょう。

2.実家暮らしでマザコン気質

「結婚前、彼は実家暮らしでした。彼ママが何でも仕切るタイプ且つ、息子大好きな人だったので、彼は『何もできない人』でした」

はるきママさんの旦那さんは実家で暮らしている時、配膳下膳はせず、上げ膳据え膳な生活だったらしいです。殿様みたいですね…。(笑)
そのせいか、結婚当初はテレビの前に寝っ転がって、まったく手伝おうとしなかったそうです。

家事育児を一切しないとなると、当然 妻が何に困っているかなんて、なかなか気づいてくれないでしょう。
もし彼がマザコン気質な場合は、注意した方がいいかもしれませんね。

3.自身に費やす

「時間やお金をとにかく自分自身のために費やし、使うことを惜しまない人」

はるきママさんの旦那さんは結婚当初、興味関心が『自分』にばかり向いていたので、家事や子守りに無関心だったそうです。

結婚後も、家事や子守りを手伝わずに、時間やお金を自分自身の為に全力投球で使われたら奥さんとしては腹が立ちますよね。
自己投資を惜しまない人は、結婚後も自己投資を続ける傾向にあるようです。
自己投資にお金と時間を惜しみなく費やす人には要注意かもしれませんね。

4.俺様

「店員さんや友達に対して時々偉そうな言動をしていたり、偏った価値観を絶対としていたりと…。扱いにくい『俺様』」

店員さんや友達に対して偉そうな言動をする人は、一緒に居るのも恥ずかしいし、つらいですね。
偏った価値観をもっていてもいいと思いますが、結婚が共同生活である以上、柔軟性はあってほしいものです。

結婚後、はるきママさんは、旦那さんの『俺様』な部分をどんどん壊していったそうです。
いい意味で『俺様』が弱まったころ、旦那さんは家事育児に関心を持ち始め、協力するようになったそうですよ。

おわりに

いかがでしたか。
お話をお伺いしたはるきママさんですが、結婚後、旦那さんを上手に調教したらしく、今では旦那さん自ら家事育児に参加してくれるそうです。

ちなみに、この項目に当てはまる人全員が家事育児をしない人ということではありません。結婚してちゃんと家事育児に参加してくれる男性もいますのであしからず。

結婚後に『あ~…やっぱり…。彼、家事育児に協力しない…』とならない為にも、これを参考に一度、当てはまっているかどうか確認してみるのもいいかもしれませんね。

(美佳/ライター)

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