秋も飛んでるらしい?!花粉症を楽にしてくれるツボ・6選

くしゃみ、鼻づまり、涙目と、辛い症状が出る花粉症。基本的な治療法は、抗アレルギー剤の服用です。これと併せて、ツボを押して、何とか花粉の季節を耐えましょう。

ツボを押す前に

必ず手を洗ってから、ツボを押してください。花粉の付いた手で鼻や目の周りのツボを刺激すると、逆効果になりかねません。花粉の無い場所で、リラックスをしながら、ゆったりとツボ刺激をしましょう。

 

ツボ刺激は、全ての人に効果があるわけではありません。また、人によっては微妙に位置が違う場合もあります。

1.鼻づまりに迎香(げいこう)

小鼻のよこにあります。爪の先で押していくと、小さな窪みがあるのが確認出来る筈です。ここを、両手の人差し指で押します。10回~20回も押すと、スッと鼻が通るでしょう。


2.自律神経も整えてくれる神庭(しんてい)

眉毛の上部から、指四本分の場所にあります。鼻づまりの人は、押した瞬間に分かる筈です。グリグリ押します。イライラしている時にも、力を貸してくれるツボです。


3.涙目に承泣(しょうきゅう)

目の下のくぼみにあるツボです。涙目、目のかゆみなど、目の不調を整えてくれます。人差し指か中指で、優しく円を描くようにマッサージします。


4.攅竹(さんちく)を押してダブル効果

眉毛の付け根、目のくぼみ辺りは、神経が集まっているので、強く押してはいけません。目の痛みやかゆみ、鼻づまりに力を発揮してくれるツボです。


5.太陽(たいよう)でスッキリ

こめかみ付近にあります。押してみて、鈍い痛みがある部分です。花粉症の二次症状の頭痛を軽減してくれます。また、目のかゆみの緩和にも期待出来ます。

 

6.万能のツボ!?合谷(ごうこく)

体調を整えてくれるツボです。親指と人差し指の間、それぞれの骨の付け根辺りにあります。少し痛いと感じるぐらい押しても大丈夫です。デトックスのツボです。


免疫力向上に努めて

ストレス、暴飲暴食、寝不足などで体の免疫力が低下すると、花粉症の症状は悪化します。花粉症の時期に風邪を引くと、重篤なアレルギー症状が出るケースもありますので、バランスの取れた食事、十分な睡眠を心がけ、体調を整えましょう。

 

 こちら『花粉症のつらい症状に打ち勝つ食事療法とは?』もご参考ください。