2015.08.13

忘れたくても忘れられない!男子の「夏の胸キュンエピソード」5選

イベントの多い夏には恋がつきもの。大好きな彼には、なるべく沢山の自分との思い出を作ってもらいたいと考える女子も多いのでは・・・?

という訳で今回は彼女との胸キュンエピソードを20代男子に聞いてきました。
記憶に残る最高の彼女になるべく、是非チェックしてみてください。

1.甘くて酸っぱい!恋味の手作り差し入れ

「学生時代、サークルのテニス練の時に手作りはちみつレモンを持ってきてくれた。甘酸っぱくて爽やかで、暑い日にぴったり!
身体にしみてめっちゃ癒された。今までもらった差し入れの中で一番嬉しかったよ!」(27歳/生保)

炎天下の日の差し入れはさっぱりしたものが一番!更に手作りとなると特別感が増しますよね。

甘くて酸っぱいはちみつレモンは正に恋の味!差し入れ以外にもデートの際などに持っていくのも良さそうですね。

2.汗にも負けない!Tシャツパタパタ

「大学の時、デートの帰りに自転車で彼女を送っていった。その時、暑くて汗だらだらな俺を気遣って、Tシャツの中に風が入るようにパタパタと裾を持って仰いでくれた。
汗っぽいTシャツを抵抗なく掴んでくれたのも嬉しかったし、仰いでくれる彼女の思いやりに胸キュンした。」(25歳/広告)

自転車に2人で乗っている時のおススメは“後ろからぎゅっ”ですが、暑い夏にはこんな風にTシャツをパタパタしてあげるのがいいですね。

男心を掴めるこのテク。是非、同じようなシチュエーションになったら試してみてください。
因みに汗をかいたTシャツに「汚い!」というリアクションをとると猛烈に彼を傷つけてしまうので、ご注意を!

3.日焼け止めや化粧水をペタペタ

「夏休み、海水浴に行った時、彼女が俺の背中に化粧水と日焼け止めを塗ってくれた。
そういうの塗ったことなかったから始めは嫌だったんだけど、優しく塗ってくれる感じが心地よくてときめいてしまった・・・!」(20歳/学生)

いつもは化粧品と無縁な男子。女子らしい香りと優しい塗り心地に悩殺されてしまった模様。海やプールに行ったら、是非やってあげましょう。

4.尽くされてる感がたまらない!暑い部屋で必死にうちわ

「学生の頃、当時の彼女と初旅行で京都に行ったんだけど、最悪にも宿の部屋のエアコンが壊れてて・・・。
その時、不機嫌になる俺をなだめながら、一生懸命彼女がうちわで仰いでくれた。その必死感が超可愛くて、そっこー気分が上がった。」(26歳/広告)

彼の不機嫌を少しでも良くしようと必死になる姿が胸キュンポイント!
結果よりも努力に心を動かされるのが人情というものなのでしょう。

もっと彼に好かれたいという女子!この夏は彼のために頑張る姿を沢山見せてあげましょう。

5.少女感とギャップがたまらない!無邪気に水遊び

「今でも忘れない、大学2年の夏。国立公園でデートした時、普段はおとなしい彼女が噴水を見つけた途端、豪快にも中まで一直線に走って行った!
びしゃびしゃになりながら、無邪気に水遊びする彼女が可愛くて可愛くて・・・。普段とのギャップにめっちゃ萌えてしまった。」(24歳/アパレル)

クールぶったり、大人ぶったりで普段はあまりアクティブな部分を見せていないという女子!それは勿体なさすぎ。

スポーティーだったり、無邪気だったりする姿も男子の目に魅力的に映るものですよ。インドア感とアクティブ感を上手に使い分け、ギャップ萌えを狙っちゃいましょう。

おわりに

どれも素敵なエピソードばかりでしたね。
皆さんも、同じうようなシチュエーションになったら是非、試してみてください。
夏が終わるころにはラブラブ度が格段にUPしてると思いますよ!

(城山ちょこ/ライター)
(大倉士門/モデル)

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