2015.08.13

夏こそ注意!カレとの長時間デートでケンカしてしまわないためのコツ・4つ

こんにちは、ぽこひろです。
夏のデートというと、時間があったり、夜までテンションが高く元気でいられたりするせいか、いつもより長くなりがち。
学生カップルだったら、何連泊もの旅行のようなデートになることもあるはず。

しかし、カップルとはいえ他人ですから、一緒に居続けるとどうしてもイライラが少しずつ気づかないうちに溜まってきて、やがてケンカ勃発なんてことにもなりかねませんよね。

そこで今回は、20代男子30人と一緒に「カレとの長時間デートでケンカしてしまわないためのコツ」について考えてみました。

1.一時解散

「たとえば朝からまる一日会うとしても、お昼ごはん食べた後、そのまま解散してまた夕ごはんのときから会うとか。
こういうふうに途中で休憩を挟んでみるのも大事かなぁと……」(大学生/22歳)

そうですね。一日拘束されると、ひとりだったら「これしたいな〜」と思うものが一切できません。これはなかなかのストレス。

ゆっくりカフェで読書したり、のんびりお昼寝したりなど。こういった時間をお互いのために作ることは大事でしょう。

2.自由時間

「解散までしなくても、どっちかの家でお互いがなにしてても自由な時間とか作れば大丈夫だと思う」(大学院生/24歳)

せっかく会ったのに解散なんて……と1を読んで感じた人は、ぜひよりソフトなこちらをお試しください。
お互いに不干渉な時間を作るだけでも、だいぶストレスは発散されるはず。

3.場所を変える

「おんなじ場所にずっといると、飽きてきてそのせいで『もう退屈だよー』ってストレスを相手にぶつけてしまうかも。
だから、暑いけど頑張っていろいろな場所に移動すべきかと」(営業/25歳)

これは大事でしょうね。いくら涼しいし散々ごろごろできるからといって、一日ずっと家ではあまりに退屈。
ご飯の時だけでもいいので外出したりして、環境による気分転換をぜひ。

4.お金に注意

「一日ずっと一緒にいるデートは楽しいけど、全部おごるって考えたら相当な負担になっちまうよね。だから、彼女もなるべく出して、全体としてワリカンになるように」(公務員/26歳)

たしかに長いデートとなると、「今日は一日でいくらのお金が飛ぶんだろう……」と少し不安になることがあります。

また、カレがおごるタイプの人でない場合にも、やはり全体として一日の出費が安く済むようにしてあげましょうね。男子は貧乏なので……。

おわりに

いかがでしたか?やはり、一回一回のデートはなるべく短くすべきというのがぽこひろの持論です。
とはいえ、「せっかく時間があるんだからたくさん会いたい!」という欲望にはなかなか勝てないのも事実。

その場合にはぜひ、これら4つのポイントに注意しつつ、最初から最後まで仲良しでいられるロングデートを楽しんくださいね!

(ぽこひろ/ライター)

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