2011.02.04

気づいたら何もせずに就活生…にならないために!大学1、2年生から出来る就活対策

 新卒就職率が50%を切る大学も出る程、就職難の時代です。まだ関係無いと考えている内に、すぐ就職活動の時期になります。早目に対策を練りましょう。

単位は取れるだけ取る

 3年生後半から就職活動がスタートします。ですから、実質、大学で学べるのは2年半です。この短い期間にどれだけの知識を詰め込めるかで、就職だけでなく、あなたの将来に影響してきます。

 

 大学での勉強が、10年後20年後に活躍することがあります。面倒と思わず、多くを学んでください。

資格は取れるだけ取る

 運転免許(必須の企業もある)はもちろんのこと、取られるだけ資格は取っておいて損はありません。使えない資格を沢山持っていても無駄と言う人も居ますが、資格をそれだけ所得出来るだけの「努力家」ともいえます。

 

 

 また、学生を採用する企業側、年配の人には「若い人は飽きっぽい」というイメージがあるので、それを払拭する為、多くの資格の勉強をする「忍耐力」があるとアピールする良い武器です。

小論文の練習

 エントリーシートや就職試験の小論文対策として、出題率の高い、400字、800字、1000字で文章をまとめられるようにしましょう。文字数が少ない程、難易度は高く、知性が要求されます。的確な言葉を選ばないと、すぐにオーバーしてしまいますから。

 

 難しく捉えず、普段の日記をその文字数に設定すれば、楽しく身に着けられます。

ニュースの感想を日記にすると、社会の動きも見られ、一石二鳥です。

身の回りにある物から業界・企業研究

 社会は様々な業種の会社により、動いています。それを簡単に垣間見る方法として、身近な食品や薬品、CD、書籍などのパッケージに書いてある製造販売元を見てみましょう。意外な会社が、意外な物を作っていることが分かる場合があります。


 

 そこから、興味のある会社に関連のある会社を調べていきます。どんどん広がっていって、面白い作業ですよ。

就職指導室(就職課)に通う

 特に用事がなくても、1年生だろうと、就職指導室へ学生の出入りは自由です。職員さんと顔なじみになっておくと、色々と情報をくれる場合があります。例えば、過去にエントリーシートに出された質問、模範解答などを教えてくれます。

 

親しい先輩がいなくても、就職指導室の職員さんと仲良くなるだけで、人脈が広がります。

 

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