2011.02.03

抗戦しましょう!持ち歩くべきアイテムの一覧あり♪ 花粉から徹底的に身を守る方法

 花粉症の人にとって、外出は勇気のいるものです。徹底的にガードし、花粉から身を守りましょう。

マスクの選び方と使い方

 顔にフィットしたものが花粉を防ぐという点ではベストですが、息苦しくないものを。また、くしゃみや鼻水、普通の呼気でもマスクの内側に細菌が付着しますので、最低でも2日に1回はマスクを替えます。

 

使い捨てても惜しくない、安いものが便利です。

 

 女性で、メイクが落ちるのが気になる人は、良い商品が発売されています。メイクを崩したくない日は、使ってみてはいかがでしょうか。

メイクがおちにくいマスク 三次元 (興和株式会社)

普通のメガネでも防げる

 裸眼より、メガネをかけている方が、断然、花粉を防げます。ある実験では、裸眼の状態に比べ、普通のメガネをかけていると、約3分の1、花粉が目に付着するのを防げていました。プロテクター付きメガネなら、約10分の1です。


 

メガネの表面には花粉が付きますので、時々、ウエットティッシュなどで拭きましょう。

上着には花粉防止スプレーを

 静電気防止効果のあるスプレーや花粉の為に作られたスプレーなどを、上着にかけているだけで、室内に入った後の症状が変わってきます。スプレーをして、更に、部屋に入る前にエチケットブラシなどで払うと、より効果的です。

 

上着だけでなく、カバンにスプレーするのも、お忘れなく。

帽子を被って花粉防止

 つばの広い帽子を被るだけで、顔や髪の毛に付着する花粉の量は違います。意外と、ガード力の高いアイテムです。キャップでも、ある程度、防げます。最近は、花粉ガード加工を施された帽子も発売されています。

 

カバンに忍ばせておきたいアイテム

・ポケットティッシュ
・ウエットティッシュor洗顔シート(顔や手に付いた花粉を拭き取る)
・鼻うがいキット(頻繁にすることで症状は緩和)
・コップ(喉に付いた花粉を流す、うがい用)
・替えのマスク
・タオル(うがいなどした後に、顔を拭く)

 

・点鼻薬
・目薬
・飲み薬

 

薬はお守り程度に思っておいた方が、実は健康的です。辛いからといって乱用すると、依存症になったり、かえって症状が悪化したりするケースがあります。用法を守って、使用してください。

 

 ドラッグストアで購入する花粉症の薬の選び方等は、『花粉症、市販外用薬の選び方と注意点』をご参考に。

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