2015.08.16

エッチの最中、アソコから「ブッ」と音が出ちゃったときの対処法・5つ

エッチをしているとき、いかにもおならみたいな音が出ちゃったことはありませんか?
もちろんこれは、おならじゃありません。カレもきっとそれがなにかは理解してくれています。

でも、そうとはわかってても恥ずかしいですよね……。
とはいえ、もう出てしまったものは仕方ありません。なんとか上手にフォローして、ムードを壊さずエッチを楽しむしかありませんね。

そこで今回は、20代男子30人と一緒に「アソコから音が出ちゃったときに、彼女にされたいフォロー」について聞いてみました。

1.無視でいいのよ

「普通に無視でいいでしょ。変にフォローされるとこっちまでなんか恥ずかしくなるわ(笑)」(公務員/25才)

じっさい、これがかなり現実的でしょうね……。本当にもう、出てしまうものはしょうがないんです。
「お願いわかって……」と願いつつ、ひたすら知らんぷり。これでもいいでしょう。

2.顔を覆うのよ

「俺も無視でいいと思うけど、してくれたらかわいいかなと思うのは、恥ずかしそうに顔を覆うとかかな。
そしたらそれなりにイジれるし、それはそれでいいかも」(私学教員/25才)

これはおならと同じかもですね。失敗のあとシンプルに恥ずかしがるのは、カレに「かわええ」と思わせる正攻法。

ただ、それなりに打ち解けたカップルじゃないとなかなかできないかも。

3.声でごまかすのよ

「もう出ちゃったあとはどうしようもないけど、そもそもマン屁が出やすい子の場合は、エッチの最中は常に大きい喘ぎ声を出し続けることで、隠し通せるのでは?」(大学生/22才)

これで本当に聞こえなくできるの(笑)? 相当大きな声を出さなくちゃいけない気もしますけど……。私としては、一切オススメできない方法ですね……(笑)。

4.カレのおならにしてしまうのよ

「彼氏のせいにしちゃえよ。『ちょっと臭い〜!』って言って、彼氏がおならしたことにすれば? 彼氏の『大人力』が試される瞬間だね(笑)」(営業/27才)

これもまあ、一種のユーモアですよね。たしかにこれに対してカレがどうリアクションするかは見ものです。

それで「嘘つけ! お前のアソコから出たんだろ!」なんて顔を真っ赤にして怒らないといいんですが……。

5.おならじゃないのよ

「石橋さんのあの伝説的超下ネタギャグを使うときでしょ。『おならじゃないのよ。空気が入っただけよ』」(記者/28才)

正直、1〜4までの小見出しはこの5つ目に合わせて「〜のよ」というふうに書いてきました、スミマセン(笑)。

というかそもそもこのギャグ、世代的にどうなんでしょう。これを読んでいるみなさんがわかるかもそうだし、これを言われたカレも、果たしてギャグって理解できるかどうか……。
好奇心のある人は、使ってみましょう。

おわりに

どうでしたか?
おならだったら我慢したりできますけど、アソコから出る音は我慢するのは正直無理。どうしようもありません。

なので、なんとかあなたなりの対処法を身につけておくしかありませんね。
とくに付き合いたての頃は、カレのあなたに対するイメージを壊さないためにも必要かも。

(遣水あかり/ライター)

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