2015.08.16

「負けてしまった…」引退する運動部の彼を元気づける方法・4選

皆さん初めまして。ライターの和です。

高校三年生の夏といえば、運動部の彼が今までで一番力を入れていた大会を終える時期です。そう、つまりそれは引退を意味します。高校生活、部活動に全力を注いできた彼。
「負けてしまった…」と肩を落としている彼を元気づける方法を4つまとめてみました。

1.とにかく彼を褒めてあげる

「○○君が一番かっこよかったよ、と言ってくれて嬉しかった」(19歳/学生)
「負けてしまったけれど彼女が褒めてくれて、頑張ってきたことは無駄じゃなかったのかな、と思えた。」(18歳/学生)

男性はやはり“褒められる”ことに弱い生き物。
負けて落ち込んでいる彼も彼女から褒められることによって少しは気持ちが救われるのではないでしょうか。

また、褒めることによって「今まで応援してくれていたんだな」ということも伝わります。

2.今まで出掛けられなかった所へ一緒に遊びに行く

「気分転換に彼女が花火大会に誘ってくれた。今まであまり遊べなかった分、リフレッシュすることが出来た。」(20歳/フリーター)

今まで部活動第一優先でほとんど遊びに行けなかった彼。少し遠出をして二人だけの思い出を作ってしまいましょう。

特に夏は花火大会や海・プール、フェスなどイベントが盛り沢山です。落ち込んでいた彼も、夏の力を借りてきっと元気になれるでしょう。

3.勉強を教えてあげる

「当時は部活一本だった為、勉強が疎かになっていた。彼女が先生になってくれて受験への切り替えが出来た。」(23歳/会社員)
「彼女が分かりやすく丁寧に教えてくれたので益々好きになってしまった。」(20歳/学生)

高校三年生の部活動引退は受験への切り替えでもあります。部活動から勉強へと新たな目標を作ることで自然と立ち直ことが出来るかもしれません。

また、彼と一緒に居られて、しかも受験勉強も出来るので一石二鳥です。
ただ、自宅だと彼がイチャイチャしたくなってしまい勉強に身が入らない可能性がある為、放課後の教室や図書館などがおススメです。

4.そっとしておく

「何だかんだ言ってそっとしておいてくれるのが一番いい。」(19歳/学生)

今までありったけの情熱を注いで行ってきた部活動。特に野球やサッカーなど小学校から高校まで一貫して取り組んできたという人も少なくないはず。

これから趣味やサークルなどで行うことはあっても10代のように時間をかけて取り組むことは出来なくなる人も多いのではないでしょうか。

一度彼から離れてそっとしておいてあげることも一種の優しさかもしれません。
再び元気を取り戻した彼はこれまで以上に良い男になっていることでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか。彼の中で大きな節目となる夏の引退。
全てに当てはまることは彼に「うざい」と思われないように適度な距離感をもって接することです。

「辛い・悲しい・悔しい」とネガティブになっている彼に上手に寄り添うことによって彼氏・彼女の信頼関係もより一層良いものになっていくでしょう。

(和/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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