彼のママに気に入られたら…、彼のママと仲良くなれたら…、彼とのお付き合いも順風満帆、間違いなしですね!
ママのタイプは?
ママの趣味は?
手っ取り早く、ママの趣味や興味から攻めていきましょう。
例えば、ママが韓流好きだったら、雑誌の切り抜きをあげたり、ガーデニングが趣味だったら、植物の育て方を教えてもらったり…などなど、ちょっとしたところから会話を広げ、ゴキゲンを取っていきましょう。
ママに若さをおすそ分け
ママがわりと若くて、フレンドリーなタイプだったら、気負わずどんどん打ち解けていきましょう。
気の若いママは、もっと若返りたいものです。 若い子オーラ全開で、フレッシュないまどきの最新情報をたくさん提供してあげましょう。 ママの知らない携帯電話等の便利機能を教えてあげたり、携帯やネイルのデコをしてあげたりしてもいいかもしれません。
手作りモノはママに…
女子は彼に、手作りのお菓子、編み物、等々を作ってあげたくなりますが、手作りモノは全般的に、自己満足で終わりがちで、こちらが期待するほどには喜ばれないものです。
プレゼントするなら、彼ではなくママにあげた方が全然効果的です!
女子同盟に持ち込む
家を褒める
『部屋が片付いている』、『カーテンの柄が素敵』、『ティーカップが可愛い』…などなど、お家の中を見回して、ちょっとしたところをどんどん褒めていきましょう。
ママが家のことをするのは当たり前と思われがちで、特に家族からはそうそう褒められたり、評価されたりしないものです。 主婦としてのお仕事ぶりやセンスを褒め、さりげなくプライドをくすぐってあげましょう。
料理を褒める
ママの料理をご馳走になることがあったら、とにかく褒め倒しましょう!
さらに『どうやって作るんですか?』と興味津々にレシピを聞き出します。
彼にとっても一番なじみのある味なわけですから、オフクロの味を習得してしまえば、彼の胃袋もがっちり掴むことができて、一石二鳥です!
礼節を守る
やや年配の、キッチリタイプのママで、あまり会話する機会も無い場合は、とりあえず挨拶や言葉遣い、服装をキチンとしましょう! 自分のいい所をアピールする機会が少ないわりに、ママの方は探偵のように、常に・密かに目を光らせていて、ちょっとしたことでケチをつけられないとも限りません。
もちろん、フレンドリーママに対しても礼儀は大事です。 フレンドリーママは【部活の先輩】か【寮母】さん、キッチリママには常に緊張感を持ち、【学校の校長先生】か【面接官】だと思って接しましょう。
【ファーストレディ】の座は…
【彼にとって第一の女性】というポジションを、彼ママと争ってしまうと、それはそれは不毛な戦いが待っています。 ママというのは、どうしたって息子の彼女やお嫁さんに対して嫉妬せずにはいられません。何故なら、どのみち息子を取られてしまう、ちょっと寂しい立場だからです。
年長者として、彼を産んでくれた人として、彼ママを尊重し、譲るべきところは譲りましょう。










