2015.08.17

それなりにキレイでも男性から「残念!」と思われる女性の特徴

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

あなたの周りには、女性グループの中で「キレイ」とホメられているのに、なぜかモテない人はいないでしょうか。
特に見た目が重要な初対面の場ですらモテない女性は、男性からかなりの確率で「残念!」と思われています。

その理由にはどんなことがあるのでしょうか。男性の本音とともに4つの理由を挙げていきます。

1.声に元気がない=「全然やる気ないじゃん」

キレイな女性はそれだけでアドバンテージがあるのですが、悪い意味でのギャップを与えてしまう人がいます。その最たる特徴は、声に元気がないこと。それなりに笑顔は作っていても、声への気配りが届いていない女性は意外に多いのです。

声に元気がない女性を見た男性は、「やる気がないの?」「僕なんか相手にしていないってこと?」などとキレイな女性ならではの上から目線を感じてしまうので気をつけましょう。
女優や女子アナを見ればわかるように、男性は明るく話す女性が好きなのです。

2.自分の話が多い=「面倒くさそう子だな」

キレイな女性は、男性から話を聞いてもらえることが多く、ついつい自分の話ばかりしてしまいがち。
しかし、大半の男性はよほどの下心がない限り、女性の長話を聞きたいとは思えず、ただ苦痛になるだけです。

「楽しそうに聞いてくれるから」「質問されたことをしゃべっているだけ」と言う女性もいますが、「自分の話が長くなるほど自分の株を下げている」ことを覚えておきましょう。

3.服の選択が微妙=「水商売っぽい、自由人でしょ」

「服で文句を言われたくない」と反発したくなるかもしれませんが、自分の好みを押しつけるのは問題。
自分には「自然な服装」でも、男性から見たら「すごく違和感がある服装」である場合、それは押しつけと同じことなのです。

なかでもよく聞くのは、露出の多い服装を見て「水商売っぽい。遊び以外ないな」、派手な色やデザインの個性的な服装を見て「自由人っぽい。色気ないな」と恋愛対象外にされてしまうケースです。

4.食べ方に難アリ=「だから彼氏がいないんだな」

意外に多いのがこの理由。食べ方は女性同士で指摘しないため、本人は気づかないところで「残念」と思われているのです。

このタイプで最も多いのは、食べるのが早い女性。男性に「ガツガツしていて下品」という印象を与えてしまいます。
「クチャクチャと音を立てる」「食べながら話す」のは論外ですが、意外にも「多くの量を食べる」「食べ物をこぼす」のは問題ありません。

見た目がキレイであるほど食べ方が下品であることへのガッカリ感は強く、引いては「だから彼氏ができないんだな」と失礼なことを思われてしまうので気をつけましょう。

悪い意味でのギャップに注意!

自分の見た目にある程度自信がある人、あるいは、日ごろ気合を入れて着飾っている人は、それだけで魅力がプラスされているのですが、だからこそ気をつけなければいけないのは「マイナス面を見せない」こと。
プラスマイナスの振り幅が大きくなり、悪い意味でのギャップを感じさせてしまうだけに、“ふつう”の印象を与えるようにしましょう。

「キレイである上に“ふつう”」なら、それだけで好印象を与え、声をかけられやすくなるのです。これは裏を返せば、料理の取り分けやテーブルの片付けなどの気づかいは、さほど重要ではないということ。“ふつう”程度にやればいいというだけです。

(木村隆志/ライター)
(大倉士門/モデル)

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