2015.08.18

しっかりしすぎは物足りない!?彼氏が萌えてやまない年上彼女のギャップ・4選

年下の男の子と付き合っているという女子のみなさん。彼氏が年下だからって「甘えちゃいけない」「しっかりした姿をみせなきゃ」と張り切りすぎてはいませんか?
キリッとした姿もステキですが、それだけでは、彼は不満気味になってしまうかもしれません。

年上彼女にしか出せない、意外な一面を見せて相手をキュンとさせることが年下彼氏と長続きする秘訣です。今回は、彼氏が萌えてやまない年上彼女のギャップをまとめてみました!

1.実は甘えん坊

「二人だけの時にすごい甘えてきて「食べさせて?」とか「髪の毛乾かして欲しい」とかすごいんだこれが。普段見れないから、ドキドキしっぱなし!」(21歳/学生)

年上の女性を彼女にする理由として「しっかりしている」「自立している」という意見が上がる中、「でも甘えん坊だと可愛い」と年上彼女の甘える姿は萌えポイントになっています。

年下彼氏に頼るなんて情けないと思いがちですが、恋人同士なのに意地を張るのはご法度!相手が年下だろうが関係なく、甘えたいときには大胆に甘えちゃいましょう。

2.ちょっとおばか

「ちょっとヌケているというか、おバカさんというか。
自転車の籠に荷物全部置きっぱなしでついて来たり、コンビニにお箸をもらいに行ったはずなのにお菓子だけ買って満足して戻ってきたり(笑)結構萌えポイントだったりする」(24歳/出版)

普段頼りになる先輩のちょっとおバカな姿って、レア感があって可愛さ倍増しますよね。それと同じで年上の彼女のちょっとおバカな一面は意外性があって、数倍萌えるんだとか!

年下彼氏の前で「しっかりしなきゃ」とプレッシャーを感じず、リラックスしてたまにはおバカな一面を見せてみましょう。

3.涙もろい

「彼女涙もろすぎて、一緒にドラマ見ていて1話から号泣したり、映画は上映中何度も泣いたり。もー、本当に可愛い!」(20歳/学生)

妹のような年下彼女が泣いているのは、予想通り「可愛いな」で終わってしまいます。

ですが年上彼女が涙もろいのは予想外だそうでで「泣いてる姿を見たときはギョッとしたけど、感動している姿が愛おしい」とギャップも手伝い萌え効果絶大です!

ドラマや映画で感動したらこらえず、あふれてくるまま涙を流して彼に「抱きしめたい」と思わせちゃいましょう!

おわりに

彼氏が年下だと、わがままを言ったり頼ったりすることで相手は喜んでくれます。
年上だからこそ可愛く見えて仕方がないそうです。ちょっとした意外な一面も「ギャップ」として萌えポイントになるので、ありのままの姿で年下彼氏と付き合うことが一番です。

(佐久間優/ライター)
(大倉士門/モデル)

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