2015.08.18

浮かれたら負け!期待しない方が良い、男性からの遠まわしな断り文句・4つ

気になる男性がいて、なんとか連絡先を聞き出して、少しずつ連絡を取り合うようになって…。
恋をすると人間はより貪欲になりますが、ある程度親しくなったら、次はどこかに出かけたいですよね。

しかし、勇気を出して自分から誘ってみたはいいものの、気づいたら一緒に出かけることができないまま時間ばかりが過ぎてるような…。そんな経験はありませんか?

今回は、男性が遠まわしに断るときに発する常套句と、それを使う男性の心理をご紹介したいと思います。

1.「予定が分かったら連絡する」

「基本的に、期限のない『あとで』はないようなものです。本当に行く気があるのなら、『火曜日に予定が出ると思うから、そうしたら連絡するね』となります。
予定が分からないということを理由に答えを引き伸ばしているだけです、つまり、あまり一緒に出かける気はありません」(26歳/人材・サービス)

「あとで連絡するよ、って期待させることで女の子を黙らせる、あるあるの手です。
気になっている子の場合は、予定を合わせようとしますよね。そういうことです」(22歳/大学生)

いきなりハードな意見がきてしまって、切ない方もいるかもしれませんが…。
「予定が分かったら」とは言っても、予定が分かったのか分からないのか、こちらからは確かめようがないですよね。

「彼とお出かけができるなら、少しくらい我慢しよう!」と考える女子は特に、男性のこの本音には気がつきにくいので要注意。
連絡すると言われた以上、自分から連絡するのも憚られるし…と、首を長くして待っているつもりが、まんまと相手の術中にかかっているのです。

2.「お互い忙しいもんね」

「俺最近仕事忙しいんだよね、とか言うと『お疲れ様、無理しないでね』とか連絡がくるのが分かってからは、お互い忙しいってことにしてます。
わざわざ『いえ、私は暇です』っていう子はそんなにいないし、これは結構効果的」(28歳/コンサル)

「お互いに予定がなかなか合わないね、っていう状態って普通に考えておかしいじゃないですか。
だって本当に会いたいなら、合うように努力しますもん。だから忙しいって言ってるときは察してほしいです…」(26歳/不動産)

付き合ってもいない場合、彼が忙しいと言っているのにそれ以上誘うのは気が引けますが、どうやら、中には更なるつわものもいるようです…。

大学や仕事がお互いに忙しいから、会う時間ないね、また今度ね、また今度ね、また…。と無限ループに苦しんだ後に、彼に気がないことを知るのは悲しすぎます。「忙しい」に込められた本音に敏感になりましょう。

3.「一緒にいると気楽でいいな」

「変な深読みはいりません。気楽でしかないんです。恋愛感情は欠片も抱いていません」(21歳/大学生)

「落ち着く、とかならまだしも、気楽って絶対に違いますよね。
それを『私の前では自然体でいてくれるんだ!』みたいな感覚を持っちゃうのであれば、それはちょっともう…どうしようもないですね(笑)」(23歳/商社)

この台詞もどうやら常套手段のようです。
確かに冷静になって考えてみれば、一緒にいてドキドキしてもらえないのは何だか恋の発展には程遠い状態ですよね。
彼が、彼女に安らぎを求めるタイプであったとしても、初期には必ず緊張や高揚感があるはず。

それがないということは、彼があなたに恋愛としての好意を寄せているとは考えにくいです。

4.「また何かあったら誘うね」

「これ言って、何か誘ったことないけど(笑)。恋人の関係になりたいって考えたとしたら、何にもなくても誘いますよね?
何かあったら、ってたぶんその人にとっては、何もないってことだと思いますよ」(24歳/会社員)

「この言葉の後に、(だから、こっちが誘うまで待ってろよ)って言葉を省略してます。
誘う気があるなら、映画でもカフェでも、具体的な内容を会話に織り交ぜるはず」(24歳/会社員)

よく聞く言葉ですが、こちらにも注意が必要です。
どうしても直近の予定が合わなくてまた今度となったときに、この言葉を言われてしまうということは、あまり良い傾向ではありません。

そもそも付き合う前ならば、「何か」にあたるような凝ったデートは不必要ですよね。誘うという言葉に遊ばれないようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか?
ポイントは、言葉の内容に具体性があるかどうかということが分かりました。

曖昧にぼかされているときは、実際に会ってその場で次の約束を取り付けたいところです。

(神野悠/ライター)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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