2015.08.19

「好きだけど彼と結婚はないな~」と女子が思う瞬間・4選

「彼のこと好きだけど、結婚とかはないよね……」
時として女は残酷でシビアなもの。恋人と過ごしているときに、ふとこう思ってしまう瞬間もありますよね。

このたびハウコレが行ったアンケート「Q. 『この人とは結婚できないなぁ~』と思った瞬間ってある?」では、なんと88.9%もの女子が「ある!」と答えました。
「この人は彼氏止まり!」と女子が思ったその時について探ってみましょう。

1.金遣いが荒い

・「自分で稼いだ金を自分の好きなように使えないのは無理って言われたとき」 (19才 / 女性 / 大学生)

・「お金にルーズでいろいろな人からお金を借りているのを知ってしまった時」 (18才 / 女性 / 大学生)

・「やっぱり貯金が無かったり、金遣いが荒いとダメですね。無理無理」(25才 / 女性 / 通信)

……女子がもっともドン引く瞬間がコチラ。「ゲーセンやパチンコに多額の資金をつぎ込んでいるのを見て冷めた」など多数の証言がありました。

“結婚生活に経済観念は絶対必要!”ということはどれだけ若くても女子は知っているもの。その“基盤”がなってない男性は「ありえない……」となってしまうのです。

2.だらしない

・「生活がめちゃくちゃだらしなかったり、部屋がめっちゃ汚かった時」 (16才 / 女性 / 高校生)

・「だらしない人。めったに掃除しない、食器類も溜まるまで洗わない、服が散乱してる、ゴミもそのへんにポイ……
なんて人とは一緒に生活したくないですね」(21才 / 女性 / 大学生)

……自分の身に降りかかりそうな災難は「あらかじめ避けよう」とするのは誰でも同じですよね。

「コイツと結婚したら、家事ぜんぶ押し付けられるんだろうなあ……」「きっと感謝もされないんだろうなあ……」という予想ができてしまうとき、女子はその男性をいやがってしまうもの。「彼の部屋の汚さ」は結婚前にぜひチェックしておきましょう。

3.店員に怒鳴る

・「年上の彼とご飯を食べた時、私がお手洗いに行ってる間にお店の店員さんには凄く横柄な態度を取っていたのをたまたま見てしまった時。
あれが彼の本当の本性のような気がして怖くなった」(17才 / 女性 / 高校生)

・「お店側に何か否があった時に、店員さんに対して強い口調で怒ったり、意地の悪い言い方をする人。
こういう人は慣れてくるとその内彼女に対してもちょっとした事で怒鳴ったりいじの悪いことを言うから絶対ダメ。結婚以前に付き合うことすらも嫌だ」(38才 / 女性 / その他)

……「逆らえない立場の人」に横柄な態度を取る男性、というのはロクなモノではありません。
そのような態度を店員さんにとっている場合、彼のイライラや怒りの矛先は、そのうちあなた自身にも必ず向かってきます。こんな彼からは即逃げましょう。

4.子供ギライ

・「子ども嫌いの人。電車とかで小さな子がはしゃいでるの見て、機嫌悪くしたり悪態ついたりしてるのを見てると、将来子どもが欲しい私には合わないかもなって思う」 (20才 / 女性 / 大学生)

……結婚となると、女性は無意識のうちに「この人、子供の父親としてはどうかな?」という視点でも彼のことを見るもの。
そこで居合わせた子どもに対してしかめっ面しているようでは“父親像”としては考えられませんよね。

「彼がパパになったら……?」というイメージが沸かないような相手彼とは一緒にならないほうが無難と言えるでしょう。

最後に神崎桃子から愛のメッセージ

カンの鋭い女性は、自分で思っているよりも“多くの情報”を無意識のうちに得ているものが多いのです。それがいま付き合っている彼のことならばなおさらです。

「ん、いま彼、ちょっとへんなこと言ってる……?」
「なんで彼、こんな行動取るんだろう。なんかヤダな……」

“彼のことが好きだから”“彼に嫌われたくないから”と、その小さな違和感から目を逸らすのはNG。その「なんでこんな?」という小さなトゲは、あなたに危険を知らせるシグナルなのです。

ときたまあなたの思いを無視した行動を取る、あるいは、普段温厚なのに弱い立場の人にはとても厳しい、一見穏やかなのにふとした瞬間にキレたり声を荒げる……。そういう彼はあなたが感じた通り、一生をともにするのはヤバイ相手なのです。

たとえ今はあなた自身に優しくしていてもいつか彼の“本性”が剥き出しになり、あなたはかつて好きだった人に苦しめられることになるでしょう。
「なんかおかしい……」でなく、どうか本能に従って”違和感のない相手”を生涯のパートナーとして選んでくださいね。

(神崎桃子/ライター)

関連記事