2015.08.20

男子が「彼女と付き合ったのは失敗だったかも……」と後悔する瞬間・4つ

やっぱりにカレには「この子と付き合って、本当によかった〜」って思われたいですよね。そう思われてこそ、幸せというものです。

逆に、「付き合う前は好きだったけど、いざ付き合ってみると……」なんて思われたらショックで立ち直れません……。なんとかしてこれは避けなくっちゃ。

そこで今回は、20代男子30人に「『彼女と付き合ったのは失敗だったかも』と後悔する瞬間」について聞いてみました。

1.カラダの相性

「エッチの相性かな。かわいさとか、おっぱいの大きさとか、そういう部分は付き合う前に判断できるし、『この子としたいなぁ』って思ってても、いざしてみてどうかは、本当に付き合ってしてみるまでわからないからね……」(営業/25才)

いきなり見も蓋もない話が出てしまいました……。とても現実的というか、大人の意見というか……。でも、「そんなのヒドイ!」って全部否定しちゃうわけにもいきません。

じっさいに男子がそう思うなら、ある程度は仕方ないものとして受け止めるしかなさそう。相性とはいっても、努力でなんとかなる部分もたくさんあるはず。
カレとのエッチは、楽しむだけじゃなくて、カレが「幸せ」と思えるようになるべく努力したいですね。

2.一緒にいて「なんか違う」

「好きだし、すごくかわいいんだけど、一緒にいてもなんかしっくり来ないというか、落ち着かないし、『コレ!』って確信できないっていうか……」(公務員/26才)

こればっかりは、完全に相性なのかもしれませんね。
でも、これってきっと片方だけじゃなくて両方が感じているものなはず。みなさんも、「好きだけど、違うかも」って思うことはありませんか? 
そういうときは、思い切って関係そのものの見直しもありかも。

3.ケンカ多い

「やっぱりケンカばっかりしてると疲れるし、『こんなんだったら彼女いないほうがラクだわー』って感じることが多くなってしまう。しょうがないよね」(大学生/22才)

『ケンカするほど仲がいい』って言葉はありますけど、いざケンカをする当人としては、辛いし悲しいし、嫌ですよね(笑)。

たしかにケンカはときには必要。でも、あんまりにもたくさんだと、いけませんね。基本は仲良く、です。

4.彼女から愛されてないと感じる

「なんか、俺ばっかり好きなのかな、みたいなことを感じると、これ以上付き合っているのは辛くなる。
でも俺は好きだし、別れたくないけど、でも俺だけ一方的に超好きなまま付き合ってるのも、辛い」(記者/27才)

やっぱり、「この人は私のこと好きなんだ」って思えると、自分も安心して相手のことを想うことができますよね。
カレからしっかりと長く愛されるためには、カレにちゃんと愛情を伝えることも大事なんです。

おわりに

どうでしたか?お互いに「好き」と誓って付き合い始めたのに、それで後悔してしまうなんてとてもさみしいことです。

カレに、「好きだけど、付き合っていくのが辛いなぁ」なんて思わせないように、できる努力はしたいですね。

(遣水あかり/ライター)

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