2015.08.22

「とりあえず甘えとけばOK」は大間違い!NGな甘え方5選

すごくかわいいというわけでもないのに、いつも大事にされている女の子っていますよね。
そういう子ってすごく男性への甘え方が自然で上手だったりします。男性は女性の甘えに弱いものですが、「とりあえず甘えとく」のではダメ。

逆にイラッとさせてしまうかもしれないポイントをチェックしましょう。

1.相手が不得意なことで甘える

「身長が低いのに、あれ取ってと言われるのは辛い!できそうな奴の頼んでくれ!」(19歳/専門学生)

高くて届かないところにあるものを「取ってほしい」なんて、女の子らしいお願いですが、頼む人を間違えると相手のプライドを傷つけてしまうことも。
男性が自分の良いところを見せられることを頼むのがポイント。

2.物をねだろうとしてくる

「一緒に買い物に行って、これ欲しい!買って!みたいな雰囲気を出されるのは苦手。お金目当てなのかなって思っちゃいます。」(34歳/公務員)

どうしても印象が悪くなっちゃう甘え方の一つがこれ。男の人に物をねだるのは控えましょう。お金が絡むと後々面倒なことにもなりかねません。

3.寂しいときにだけ甘える

「都合よく使われているみたいでちょっとイヤ」(21歳/大学生)

寂しいときこそ甘えたくなるものですが、寂しいときだけ都合よく甘えるのはNG。相手も見下されている気になるようです。

性格にもよりますが、意中の人にはやめたほうがいいでしょう。相手の都合も考えて、上手に甘えましょう。

4.感情的になりすぎる

「いますぐ会いたいな……、と甘えた声で言うのは構わないが、本当に来ないからといってキレるのは勘弁してほしい。夜中に言われても困ります」(38歳/技術職)

「泣かれるとほんとにどうしたらいいかわからない」(24才/営業職)

女の子がわからない!正直めんどくさい!と思われてしまいがちな行動がこれ。カップルのケンカの原因としても多いです。

怒ったり泣いたりしてわがままを通すのは少し子供っぽいかも。大目に見てもらえるうちはいいですが、他の甘え方のほうがかわいいですね。

5.空気を読まない

「疲れて帰った時とか、本当に寝たい時に甘えられるとちょっと迷惑です。普段ならかわいいのだけど」(28歳/農林)

せっかく可愛く甘えてみても、相手のコンディションによっては良く思われないこともあるようです。時と場合が大事ですね。

甘え上手だから問題ない!って方も要注意なポイントです。相手のことをよく思いやることが大事です。彼が落ち込んでいる時や、忙しそうな時は避けるようにしましょう。

おわりに

男子は女子の甘えに弱いもの。だからと言ってとりあえず甘える!は危険です。
彼を虜にする甘え方はタイミングが重要です。女子がかわいいと思っているわがままも、男子にとってはキツい場合があります。

突然怒られることのないように、程度はわきまえたいですね。相手の様子をよく見極めて、可愛いと思ってもらえるように甘えたいですね。

(星あの/ライター)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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