2015.08.24

元カレとの復縁を難しくしてしまっているかもしれない、あなたの5つの言動

「はっきり言って、一度別れたカップルが復縁する可能性はかなり高いです」。
こう話すのは、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさん。

たくさんの恋愛を見聞きし、またご自身でも経験されてきたナナミさん。そんなナナミさんに言わせると、大学生カップルなど、若い男女同士の恋愛は、とくに一度別れてもまたくっつくことが本当に多いそうです。

しかし、なかにはせっかくの復縁のチャンスを自ら消してしまっている女子がいるとのことです。

そこで今回はナナミさんに「元カノとの復縁を難しくしてしまっているかもな言動」について聞いてみました。
どんなにつらくても、復縁を考えているなら、これはすべきではないかもしれません。

1.すぐに鍵を返す

「別れたときというのは、そのまま勢いで『これ、返すね』と言ってお互いの家に合鍵を返してしまいがち。
でも、これをしないでおくことはとても重要なんです。お互いの頭が冷静になったときにもう一度『鍵を返したい』と言って会いましょう。これが復縁につながる可能性が高いんです」

たしかに一週間くらいしてから鍵を返すつもりで会って、「やっぱり、返さないでおこうか」なんて復縁するのはありがちですよね。「会う動機」を残しておくって大事なんですね。

2.部屋の荷物を撤収する

「同じことが、相手の部屋に置いた荷物についても言えますね」

これも1と同じ「会う動機」ですよね。「部屋にカレの荷物があるとつらいから……」という気持ちはわかります。

でも、そこを踏ん張って。ひょっとしたらそれらの荷物が復縁のキューピッドかもしれませんから。

3.別れ際に悪口

「とくに女性で多いのですが、別れるとき、最後の瞬間にこれまで溜め込んだカレに対する悪口をひたすら言いまくってしまう子がいます。気持ちはわかります。
でもこれはダメ。カレのあなたに対するイメージを最悪にしてしまいますので、復縁を遠ざけます」

たしかにこういうことをバーって言われると、男子は「この子、俺のことそんなふうに思ってたんだ……」なんて思ってしまうでしょうね。

復縁どころか、そのまま絶縁してしまいたいなんて思うかも。「復縁あるかもだし」って思って、なんとか我慢です。

4.連絡先を消す

「つらいということで、そのまま連絡先とかを一気に消してしまう人がいます。
たしかに、次の恋に踏み出すためにはこれが一番。でも、復縁したくなったとき、連絡できないというのは致命的です」

せっかくそのときもし連絡してたら、カレは「じつは俺も……」となる可能性があるのに、連絡自体ができないというのはもったいないですね。

連絡先を消すのは、復縁の可能性がほとんどなくなる、1ヶ月後くらいがちょうどいいそうです。

5.公表

「別れたことをすぐにSNSとかに書いたり、友達とかに言って回ったりするのもよくないですね。『別れた』って言っちゃうと、復縁は難しいはず。
『あいつらまた戻ってる。人騒がせだな』って思われるのが嫌で、復縁を思いとどまるカップルは多いですから」

自分たちは復縁したいのに、まわりの目を気にしてできないなんて悲しいですよね。そのためにも、公表は避けましょう。

本当に信頼しているごく一部の友達だけにしておきましょう、話すのは。

おわりに

どうでしたか?
もちろん、別れた直後はなかなか復縁なんて考えられないと思います。でも、別れて1週間くらい経つと、「やっぱり好きかも」の気持ちがどうしてもでてきてしまうもの。

ちょっと未来の自分のためにも、別れ際、別れた直後の自分の行動には、ぜひ注意してくださいね。

(遣水あかり/ライター)
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