2011.02.10

【英会話】知らなかった!色んな場面で使える!『Excuse me』の「5つ」の使い方

日本人は、何かにつけやたらと『スミマセン・スミマセン』と言ってしまいがちですが、別にプライドが無くへりくだっているわけでもなく、白旗を揚げているわけでもなく…なんだかんだいって、単純に、とても便利な言葉ですよね。

 

英語でそれにあたるのが、『Excuse me』です。

さて、どんな場面で使えるでしょうか。


  

声かけ

見ず知らずの人に、声をかける時の第一声。

 

例えば…海外旅行に出て、道に迷い、通りすがりの人に道を尋ねようとする時、または、お店で店員さんを呼ぶ時など、『ちょっと、スミマセン』と呼びかけます。

お願い

『ゴメン、ちょっと~してくれる?』といった軽いお願いをする時、枕詞のように頭につけ、気軽に使っていきましょう。

 

テーブルの向こうにある調味料に手が届かず、取って欲しい時など、そちらに軽く手を伸ばして、『Excuse me』と言えば、『Pass me…(…を取って)』まで言わなくても、だいたい察してもらえます。

遮る

人が話しているのを途中で遮る時、人の前を横切ったり、人の動作を遮ったりする時、などなど…何かしらカットインする時には、この言葉をするっとすべりこませていきましょう。

 

聞き返す

Nativeさんから何か質問されたが、早すぎて聞き取れなかった時など、『ごめんなさい、何ですか?(≠もう一度言って)』という意味で、 『Excuse me?』と、語尾を上げて疑問形で使います。

 

また、相手にものすごく失礼なことを言われた時や、信じられないような話を聞いた時など、『何だと!?(≠もう一度言ってみろ!)』、『何ですって?』という意味合いで、語気を荒げて言うこともあります。

 

中座

その場を立ち去る時などに、『ちょっと失礼』といった感じでも使われますが、例えば、数人がその場にいたとして、その中の1人とだけちょっと話がしたい、といった場合に、『Excuse us』複数形で言えば、『2人きりになりたい』、『皆、ちょっと外して欲しい』といった言い方に早変わりします。

 

それだけではぶっきら棒なので、頭に『Please…』や、『Cloud you…』をつけましょう。

使い易すぎて、スミマセン

『(I’m) sorry』だと、『ゴメンナサイ』、あるいは『残念だ』といった、はっきりした意味合いが濃いですが、『Excuse me』は、軽すぎず、でもそんなにかしこまらない『スミマセン』として、とてもオールマイティな言葉ですので、頻繁に使う、というより、いっそ乱用していってもいいくらいです!

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