2011.02.08

俺は芸人じゃねえよ!と思いつつも…「何か面白いことやって」と言われた時の対処法

 「何か面白いことやって」「言って」と急に言われても、困りますよね。そんな時の対処法を記していきます。特に面白いことはする必要はありません。

何故、面白いことを欲するのか

 相手は退屈をしているので、あなたに「何か面白いこと」を求めています。自分では楽しむ方法が見つけられないのです。

安易に「面白いこと」をしてはいけない

 退屈しのぎの為に「何か面白いこと」と口にしているのですから、あなたが何をしても、こき下ろすか、「ふーん」で終わる恐れがあります。もし、笑ってくれたとしても、笑われている場合もあります。

 

 恥をかかないよう、以下の方法をまず試してから、面白いことをするなら、してください。

どんな面白いことか尋ねる

 「何か面白いこと」の「何」かを、相手に尋ね、喋らせます。例えば、お笑い芸人のようなことをして欲しいと言ったら、どのお笑い芸人が好きで、気に入っているギャグは何かを、重ねて質問します。

 

 面白いこと、楽しいことを思い浮かべている内に、相手の退屈は紛れ、良い気分になっている場合がほとんどです。

スベらない話を用意していても

 プロの芸人さんであっても、場の空気を作らないと、何を喋っても、しても、ウケません。聞き手にワクワク感を持たせてから、スベらない話をします。

 

 一般の人であれば、「面白くないかも知れないけど」という前フリがあると、案外、スベりません。

 

喋っている自分が笑ってしまったら、相手を白けさせます。ご注意を。

大勢の前で「何か面白いこと」とリクエストされたら

 沢山の人がいる所で、「何か面白いこと」と言われたら、あなたが「面白いこと」にされる可能性が非常に高く、何もしないのが無難です。

 

 しかし、どうしても何かしなくてはならない状況になったら、誰か芸人さんの一発芸を繰り返し行うという手があります。例えば、ビートたけしさんの「コマネチ」、これを、周囲が笑うまで、真顔で行います。結構、迫力がありますよ。

 


開き直り、大真面目な顔で頑張ってください。

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