2015.08.25

普通のあなたでも、必ず幸せをつかめるシンプルな方法とは?

自分は特別に優秀でもないし、すごい学校を出ている訳でもないし、MBAを持ってる訳でもないし、責任ある仕事をしている訳でもない、なんでもない普通の女子。

でも、やっぱりキャリアアップはしていきたい。
そうなると、結婚や出産、育児はあきらめる?
いえいえ、キャリアも掴み結婚も子育てもしていく。
そんなことが絶対に可能になる方法があります。
さてさて、その方法とは?今回は、大事にしたい4つのポイントをご紹介します。

1.人を喜ばせると自分も喜べる

「人を喜ばせると自分も喜べる。誰かを喜ばせる事は自分をも喜びでいっぱいにする。
どんなにちいさな事柄でも、人を喜ばせることが出来ると、私たちの両手も心も喜びでいっぱいになるのだ」

と、哲学者ニーチェは言っています。
「人が喜んでくれる」ということには、人間の根源的な喜びや尊厳、生きる希望があります。これは人生の全ての成功のゴールデンルールではないでしょうか。

仕事においても、プライベートでも「ひとを喜ばせると自分が喜びを得られる」。こんなに基本的な人間関係はありません。

2.夢に固執すると世界がせまくなる

人の脳は自分が意識している部分が1割で、残りの9割が無意識の領域です。意識している部分を「顕在意識」、無意識の領域を「潜在意識」と言います。そして実は潜在意識には顕在意識よりはるかに、自分の脳にあった縁と運を紡ぐ能力があるといいます。

こんな仕事がしたい、こんな生き方がしたいという理想は、顕在意識がみているゆめです。しかし本当の自分は潜在意識の方が多いのです。

つまり、あなたの中には、自分自身でも気付いていない自分がいるのだということ。潜在意識の中の自分は、全く違う可能性を秘めているのです。余りにも自分の夢に固執することは、自分の可能性を狭くしていることになります。

3.強くてしなやかな軸を持つ

強くてしなやかな軸とは常に自分の中心にブレない物を持ち、柳の枝のようにしなやかに何があっても折れずに軸に戻っていくということ。失敗は誰でもします。
肝心なのは、苦しくても折れずに自分の本来の軸に戻ってくることです。その軸は柳のようにしなやか。強いだけでは折れてしまいます。

4.もっと知りたいが全ての始まり

好奇心は、「もっと知りたい」ということ。

日常生活で観察力を働かせていると、なぜ?どうして?と思うことが無数にあります。シンプルな「知りたい」という欲求から、新たな知識や気付きを得ることができます。つまり、好奇心からたくさんのことが生まれるのです。

好奇心を満たすようにいろんな事を聞いたり実践してみると、本当に世界が広がります。世界が広がると本当に自分が欲しかったものは何か、なりたかったものは何か、はっきり見えるようになります。

終わりに

今その方法を4つだけお知らせしましたが、実はこのほかにあと50の方法があります。

これを全て知ることによって本当に本当に幸せな未来を創ることができます。つまりは、幸せに生きるための指南が得られるのです。それは、私の著書『そういえば、いつも目の前のことだけやってきた』の中にたくさん詰まっています。
是非読んでシンプルな方法で幸せをつかんでね!

(平田静子/ゲストライター)


平田静子プロフィール
1969年フジテレビ入社。84年扶桑社へ出向。宣伝部にてPR活動。その後書籍編集部・編集長。テレビ・ラジオ本など、フジ・産経グループとの連動本を企画し、数々のベストセラーを生み出す。その後、雑誌『CAZ』編集長、書籍編集部部長を経て、同社執行役員、取締役、常務取締役アドを歴任。2000年『チーズはどこに消えた?』を出版プロデュース。販売累計370万部の大ヒット作となる。2007年『象の背中』(秋元康原作)を出版プロデュースし、その後映画版のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるなど各方面で活躍。扶桑社を退職後はプロデュース会社・ヒラタワークス(株)を設立し、出版・イベント・マーケティングなどのプロデュース、企画プランニング、コンサルティングなど幅広いビジネスを展開する。

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