もう写真うつりの悪さで悩まない!顔の「写真うつり」を良くするコツ

携帯のカメラやデジカメで写真をとったり、証明写真が必要だったりして顔写真をとることは多いものです。

あなたは、写真に写った自分の顔に満足していますか?
もし「自分は写真写りが悪い」と思っているなら、以下に紹介するコツを実践してみてはどうでしょうか。

写真を撮るときの基本を抑えよう

1.目線はカメラレンズの少し上
アゴをひいて少し上を向くことで目がパッチリ。光が瞳に反射するとキラキラして魅力的です。
上目遣い過ぎるとわざとらしいのでほどほどに。


2.リラックスする
写真の表情がかたい人は、無意識に息を止めていることがあります。
リラックスするために、むしろ深呼吸するようなつもりで撮りましょう。

写真を撮られる前に目を閉じて息を大きく吸い込み、撮られる瞬間に息を吐き出してみてください。



3.表情や角度
人の顔は左右対称ではないので、得意な角度と不得意な角度があります。
鏡で自分の顔を観察して、自分がきれいに見えるのはどの角度なのか知っておきましょう。
一般的に、髪の分け目があるほうから撮るほうが写りがよいといわれています。

また、どんな表情が自分の魅力を引き出すかを知っておくとよいでしょう。
証明写真には使えないテクですが、それ以外の写真を撮るときに役立ちます。

笑顔を自然にするには

1.大好きなものを想像する
写真を撮られると、口はスマイル全開なのに目が真剣な場合があります。
そんなときは、自分の大好きな人や大好物があることを想像しましょう。自然にやさしい笑顔になるはずです。



2.下の歯の裏に舌を押しつけて笑う
笑顔がきれいな人の写真を観察してみましょう。口角が上がって、上の歯だけが見えていませんか?

歯を見せて自然な笑顔にするには、下唇を軽くかみながら下歯の裏に舌を押し付けます。そして頬を持ち上げるようにして笑います。

一朝一夕にできるものではないので、鏡の前で練習してみてくださいね。

小顔に写るには

1.顔の周囲に手を添える
顔周りに手や物を添えてみましょう。



2.写真の両端を避ける
カメラのレンズにはゆがみがあるので、両端にあるものは引き伸ばされて写ります。できるだけ真ん中に写るようにしましょう。

おわりに

写真は記録に残るものなので、いつも可愛く(格好良く)写りたいですよね。
表情を自然にして、リラックスすることで素敵な写真をたくさん撮ってくださいね!