2015.09.02

「恋なんて」と、諦める前に!絶食女子になるまえに知っておきたいこと・4つ

男性が優しく弱くなったことで「草食系男子」という言葉が生まれましたが、最近は「恋愛は必要ない」と考える若者が増え、そういった人たちのことを「絶食系」と呼ぶんだそう。

幼稚園、小学生の頃は無邪気に人を好きになる事ができたけれど、中学生、高校生になるに連れて、傷つくことが怖くなったり、人に気を遣うのが面倒になったりして絶食を選ぶようになるんだとか。

でも恋愛には恋愛の楽しさがあるもの。本当に不必要ならいいですが、「私には恋愛なんてとても無理だから…」と思ってのことなら、ちょっともったいないかもしれません。

そこで「絶食女子にならないために知っておきたいこと」を恋愛を楽しんでいる女性にインタビューしてきました。

1.恋愛は数も大事

「だいたい「恋愛は不要」と言っている女性は、1回の失恋で恋は辛いものと決めつけてしまっている気がします。
恋愛は質も大事ですが、数も大事で、やればやるほどうまくできるようになるものだと思います。」(25歳/カフェ定員)

絶食女子になってしまう理由の1つに「1度失恋してもうこりごりだと思った」という話がありますが、1回失敗したことに怖がって次の恋愛ができないというのはもったいないです。

恋愛は相手との相性なので、1人がダメだったからと言って、あなたの全てがダメなのではないと覚えておいて。

2.恋愛があるから楽しさも2倍

「仕事とか料理とか、自分のために頑張るには限界がある気がします。
でも、彼と旅行に行くためとか、彼の誕生日に料理を作って喜んでもらうためとか、誰かのためにというのがあるから頑張れるし、それが恋愛のいいところだと思います。」(24歳/派遣)

オシャレをすると自分も気持ちが上がりますが、誰かから「可愛いね」と褒められたら嬉しくないですか?それが好きな人ならもっと嬉しいというもの。

「いろんなことを頑張れるのは、好きな人がいるから」という女性も多いようです。

3.恋愛は人として成長できるもの

「恋愛ほど人と深く関わるものってない気がします。家族には見せない顔も恋人には見せられるし、全てが特別なんですよね。
そういう相手を作るかどうかで、結果的に人として大きく変わる気がします。」(27歳/マスコミ)

恋愛は相手と親密な関係になるものであり、親子とも兄弟とも友達とも異なる様々な感情を教えてくれるものです。

そこから得られる人としての成長は大きく、いろんな恋愛を経験してきた人と恋愛を全くしてこなかった人とでは、そこに大きさにも差が出るかも。

4.2次元男子とリアル男子は別物

「アニメの男子が好きとか、アイドルが好きとか言っている女性がいますが、話もできないし、一緒に楽しい時間を過ごすこともできない。
仮に上手くいかなくても、次の恋を探して、合う人に巡り会って一緒の時間を過ごす楽しさって格別だと思う。(25歳/エステ)

「アイドルやアニメの2次元男子で十分!」という女性もいますが、そういった男性はいくら好きになっても恋が実ることはありません。

一緒に楽しい時間を過ごせる相手を見つけるべく、恋をしていくのもいいのではないでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?自分から「恋愛なんて」と決めてしまわずに、時々つまみ食いする程度でもやってみてはいかがでしょう?

(栢原 陽子/ライター)
(新部宏美/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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