2015.09.03

やっぱり終電逃しません?男子が帰りたくなくなる「デート去り際の彼女の一言」5つ

こんにちは、ぽこひろです。
デートは最後に「バイバイ」があるから嫌い……。こんなふうに思うのは、ぽこひろだけでしょうか?
デートの終わりが近づくにつれ、「ずっと一緒にいられたらいいのに」との思いが募る男子は多いです。

もしもあなたが同じようなことを別れ際に思うようなら、圧倒的な決め台詞をかましてやりましょう。そうしたらカレはたまらず、「や、やっぱり終電逃しちゃおうか……!?」と言ってしまうはず。離れられない罪な女になりませふ。

そこで今回は、20代男子30人と一緒に「帰りたくなくなるデート去り際の彼女の一言」について考えてみました。

1.「手、放せないよー(泣)」

「改札のところとかで最後バイバイするときに、彼女が繋いでた手を放そうとしても、『放したくないよー』ってなかなか放してくれないのが超絶かわいい」(商社/23歳)

すげえ(笑)。かわいい……。なんだよコレ……。勘弁してくれよ……。
もうほかの4つは紹介しなくてもいいくらい最強のセリフ。こっそりと手のひらにアロンアルファつけろってことじゃないですからね。

2.「明日、朝早いんだもんね……」

「『明日早いんでしょ?』みたいな感じでさりげなくお泊りをにおわせてくるのもいいよね。ストレートに、『お泊りしたいな』って言えないところがまたかわいい」(営業/24歳)

前言撤回。すごいセリフはたくさんありました。全部紹介させてください。こんなセリフ、言われてぇ……。ぽこひろなんて言われても「明日寝坊しないようにねー」が関の山だぜ……。

3.「あっという間だったな〜……」

「『もうこんな時間なんだ、時間経つの早いなー』的なのもいいです。そういうことを言われると『じゃあもうちょっと飲もうか?』みたいに誘いやすくもなりますしね」(大学生/21歳)

これも間接的にではありますが、「もっと一緒にいたい」をしっかり伝えられるセリフ。ちなみにぽこひろが言われるのは「長かった疲れた帰って寝たい」。雲泥の差がありますね。

4.「チューだけでもしたいなぁ……」

「俺はこれ! 『チューだけでいいからしたい』ってセリフ。ポイントは『だけでも』って部分。
ほんとはギューっとかセックスとかしたいんだなって思って、ついホテルに誘っちゃう」(公務員/25歳)

「キスして」と去り際のチューをおねだりすることはあると思いますが、このように「だけでも」をつけるだけでもだいぶ印象が変わりますね。すごく「男子の急所」をわかっている女子だこと。

5.じっと見つめる

「言葉なんていらない。無言で見つめられたら、そのまま手をとって駅から連れ出しちゃう」(大学生/22歳)

一言セリフではありませんが、それでも大人気だったので紹介させてください。去り際の無言のアイコンタクトは、相当な威力があります。

「強引に連れ出して……」という男子が一度は言われたいあのセリフを、音を発せずカレの脳内に直接語りかけるマジックです。

おわりに

いかがでしたか? そんな予定がなくても、デートの終わりで「急にお泊りしたくなってきちゃったかも……」なんてことになったら、これらのセリフを使ってください。

これをされて「お、おう……。気をつけて帰ってな」なんて帰ってしまう男子は、ぽこひろが叱ったげる!

(ぽこひろ/ライター)

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