2015.09.05

ずっと大事にされたい!いつまでも彼の「トクベツ」でいる方法・4つ

付き合っていると不意にやってくる倦怠期やマンネリ化。できることなら、いつまでも彼のトクベツな女の子として大事にされたいですね。いつまでも新鮮さを失わずにいられることがポイントです。

彼にとってプラスの存在になることや、彼を成長させることのできる女性になれば『この子じゃないとダメ!』と思ってくれるはず!

1.自分に自信を持っておおらかに彼を満たす

「自分に自信のある時期の方が、付き合っている人とも上手くいく気がする。自分に余裕がないと、ちょっとしたことで相手に当たっちゃたりします。」(28歳/女性/保育士)

まずは自分に自信を持ちましょう。心に余裕ができて、小さい事で怒ったりイライラしたりすることも少なくなるはずです。相手に優しくおおらかに接することができるようになります。

そのためには自分の得意分野を見つけて磨くこと。自信がついてそれが自分らしさにもなります。
生き生きした女性になるために、いい人間関係を作ったり、心からワクワクする場所に行ったり、自分の時間も大事にしましょう。

2.元気になるコミュニケーションをする

「女性の笑顔は魅力的だなーと思うし、本当に癒し。疲れたときに見ると元気になって頑張ろうと思えますね。」(34歳/男性/運送業)

コミュニケーションと言うと言葉や会話を思い浮かべがちですが、言葉のやり取りだけでなく、表情、仕草などから心地よい空気を作りましょう。

いつも心地よいコミュニケーションをとって相手を癒すことで、相手のエネルギーを生み出し、活力になることができます。
きっと相手の私生活や仕事も上手くいき、この子の代わりなんていない!と思ってくれるはず。

3.いつでも帰れる場所になる

「なんだかんだ言って自分を思ってくれていると感じると、『大事にしなくちゃ』と、しみじみ思うことがあります。」(28歳/男性/IT関係・営業職)

相手が辛そうな時や何かあった時、スッと寄り添ってくれる。丸ごと受け入れてくれる。
こんな女性を手放したいと思う男性はいません。
無理に相手を鼓舞させるアドバイスをしたり、やる気を出させるために相手を励ましたりする必要はありません。いつでもサポートする姿勢がベストです。

元気のない彼に笑いを提供するのも一つの方法です。いつでも精神的に満たすことができたり、相手を元気にできたりする女性はきっと大事にされるでしょう。

4.時には弱い部分を見せる

「不安そうな表情をされると、守りたくなります。女の子には頼られたいですし。」
(27歳/男性/建築業)

いつも完璧でいたり、良かれと思って尽くしすぎたり。頑張りすぎるのはマンネリを招く原因に。

他の人には見せない弱点や、ふと不安そうな表情を見せることで、守ってあげたいという気持ちがくすぐられるとのこと。
時々、『この子には自分が必要』と思わせることも大事なようです。

おわりに

世の中にたくさんの女の子がいる中で、『この子の代わりはいない』と思われるのはとっても嬉しいこと。
二人の間に心地よい空気を作れることや、彼を成長させる存在になることなどが、ずっと大事にされるポイントではないでしょうか。

一方的でなく自分も一緒に成長できれば、さらにいい関係になれます。『ずっと一緒に居たい!』と思われるような彼女を目指したいものですね。

(星あの/ライター)
(柳内良仁/カメラマン)

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