2015.09.10

コンビニごはんでもヤセられる!「コンビニダイエット」のポイント


お昼はコンビニ弁当という方も多いと思います。
ダイエット期間も、コンビニメニューを利用して賢く痩せましょう!

コンビニはダイエットの強い見方

ダイエットの基本はカロリー計算です。
コンビニ弁当やお惣菜、パン、スィーツ等のカロリーが掲載されています。
もし、自分の生活スタイルや現在の食生活を見直して、そこにコンビニメニューのカロリーを当てはめると、簡単にダイエットができます。
もし貴女が独身一人暮らしなら、1日の献立を、コンビニメニューに置き換えてみてはいかがでしょうか?

摂取カロリーを計算する

仮に1ヶ月で3kg痩せようとした場合を想定してみましょう。
まず、1kgの減量=7,200kcal  3kgの減量=21,600kcal 消費しなければなりません。
30日で割ると、21600/30=720kcal です。
この数値を運動量のアップなしにクリアするすると、
現在、2000kcalの食事を摂っていた人は、1日1280kcalで生活することになります。

コンビニメニューに当てはめると・・?

某大手コンビニチェーンのメニューからの抜粋です。
 
手巻 おかか179Kcal(カロリー)
手巻 鮭172Kcal
手巻おにぎり 昆布170Kcal
 
ハンバーグ弁当850Kcal
特選牛丼745Kcal
炭火焼地鶏丼750Kcal
中華丼560Kcal
幕の内弁当640Kcal
あらびきポークフランク 195Kcal
あらびきステーキ串 176Kcal
おでん 大根 13Kcal
おでん たまご 87Kcal
おでん こんにゃく 13Kcal
おでん 白滝 12Kcal
おでん 玉こんにゃく 22Kcal 等

 
洋食系や丼ぶりものは高カロリーですが、おでん等はカロリーが低いことが分かります。

朝食を、グリーンスムージーとヨーグルト(約300kcal)にし、ランチを幕の内
 
弁当でバランスを取り、夕飯をおでんにすれば、以外と1280kcalに抑えることは簡単ですね。
ネットで各コンビニ会社のカロリー表がアップされていますから、参考にしてみましょう。

消費カロリーもアップする

摂取カロリーを減らすだけでもダイエットはできます。
しかし、この方法だと代謝を下げ、リバウンドしやすくなります。
摂取カロリーのマイナス分を420kcalに抑え、300kcal分、身体活動量を増やしてはいかがでしょうか?
エレベーターを使わない、ひと駅歩く、朝ジョギングする、スキマ時間に筋トレする等、チリツモエクササイズを足し算すると300kcalくらいすぐに消費できます。
特にスキマ時間で筋トレやストレッチしただけで身体のラインが綺麗になってゆきます。

最後に

コンビニメニューを参考に、摂取カロリーを計算し、スキマ時間エクササイズ(スキマビクス)で消費カロリーをアップして、綺麗になりながら、少しずつダイエットしましょう!

(林田玲子/ライター)

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