2015.09.11

選んでワクワク・観てスッキリ!下半期にあなたが見るべき映画


映画は観ることで、登場人物の気持ちを追体験できる素晴らしい芸術です。しかし、自分の気持ちの状態とマッチしていないと、意外と面白くなかったりもしますよね。そこで、今回は下半期に必見の映画のジャンルを心理テストから導き出します。
深層心理において、「怒られる」という状態は感情を吐き出すことと関係しています。そのため、どんなケースで怒られているかという選択肢から、あなたの心のコンディションがわかるのです。


質問
あなたは先輩から怒られています。さて、その理由は次のうちどれでしょう?

1、約束の時間に遅刻したから
2、浮気をしたから
3、嘘がばれたから
4、約束を破ったから

1、を選んだあなた

今のあなたは向上心が高まっています。そんなあなたに必要なものは「頑張っている姿」への感動。主人公の生き方に自分を投影して、心新たに奮い立つことができるでしょう。もともと頑張り屋のあなたは、誰かが一生懸命な姿を見てホロッとくるところがあるようです。人一倍感激しやすいあなたなので、「スポーツにまつわる作品」や「初めはてんでダメな主人公が努力をして成長していく作品」を見てみてください。いつの間にか応援していて、つい力が入っていることに気付くはず。見終わった後には、勇気がみなぎっていることでしょう。

2、を選んだあなた

今のあなたはロマンチックな気分のようです。そんなあなたに必要なものは「切なさ」からキュンとくる痛み。好きな人を想って恋するときめきを感じ、優しくなれるでしょう。実は恋愛体質のあなたは、少し切ないラブロマンスにウルッとくるところがあるようです。人一倍感受性が強いあなたなので、「上手くいきそうですれ違う恋人達の作品」や「恋をして綺麗に変わっていく主人公の作品」を見てみてください。思春期に感じていたような甘い痛みを思い出すことでしょう。見終わったあとは、もしかしたら恋心が芽生えるかもしれませんよ。

3、を選んだあなた

今のあなたは繋がりを信じたい気持ちが高まっています。そんなあなたに必要なものは「友情」「絆」への感激。自分を取り巻く人間関係に対して、さらに感謝できるはずです。もともと友達思いなあなたは、強い絆で結ばれた友情を見てグッとくるところがあるようです。人情家のあなたなので、「ライバルが成長し合う作品」や「人間と動物の種族を超えた友情にまつわる作品」を見てみてください。自分の友達やペットに思いを馳せて、人の繋がりやご縁に気付くはず。見終わった後には、周りへの感謝の気持ちでいっぱいなっていることでしょう。

4、を選んだあなた

今のあなたは博愛精神が高まっています。そんなあなたに必要なものは「人間の可能性」への気づき。喜びも悲しみも全て含めて、人生の美しさや素晴らしさを実感できそうです。もともと心優しいあなたは、人の優しさや強さを見てジンとくるところがあるようです。人間好きなあなたなので、「自己犠牲から世界を救う作品」や「誰かの為に自分でも気づいていない力を開花させていく作品」を見てみてください。あなたの中にある博愛精神が目覚め、自分の可能性を再発見できるはず。見終わった後には、人生の素晴らしさを感じていることでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。食事だったら、今日はカレーが食べたいとかパスタの気分だな、というのが自分の感覚でなんとなくわかります。しかし、映画となると潜在的な心理状態や感情が自分でも完全に把握できるわけではないので、話題作以外で選ぶとなると、意外と悩んでしまったりするもの。より深く映画の世界に入り込んで心をスッキリするためにも、今回の心理テストで、是非自分にピッタリの映画を選んでみてくださいね。

(脇田尚揮/ライター)

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