2015.09.06

「頼りがいもお金もある」30代男性の心をつかむ4つのポイント

みなさん、こんにちは。コンサルタントの木村隆志です。

先日、26歳の堀北真希さんと、38歳の山本耕史さんの結婚が大きな話題になりました。堀北さんと同じように私の相談者さんにも、30代男性に恋する20代女性がたくさんいます。

彼女たち20代女性から見た30代男性は、「頼りがいもお金もある」「わがままを許してくれる」「知らないことを教えてくれる」魅力的な存在。特に同年代の男性に物足りなさを感じる女性は、30代男性を好むようです。

今回は30代の年上男性の心をつかむポイントを挙げていきましょう。

1.ルックスは肌見せ+地味め

男性が最も女性の若さを感じるのは、間近で肌を見たとき。「若さ」という武器を生かし、「やっぱり年下の子はいいな」と思わせるためには、適度な肌見せをしておきたいところです。首、手首、足首は最低限として、できればデコルテ、二の腕、脚を見せましょう。

また、30代男性は10・20代男性と比べると、女性に対しての考え方は保守的。「派手な子よりも、地味めな子」を好み、居心地の良さを感じるので、完璧に着飾るのではなく、やや抑えた服装を選びましょう。

2.3度スキンシップをする

若さを感じる肌を見せたら、次はスキンシップ。相手にふれることで、さらに年下女性の魅力を感じさせることができます。

より効果的なのは、あからさまなボディタッチではなく、「何気なくふれた」ケースや、「不意にふれてしまった」ケース。

たとえば、2人でお酒を飲みに行くとしたら、メニューや皿などの受け渡しをするとき、携帯電話の写真やアプリを見せるとき、トイレに行くとき、横並びの席で話が盛り上がったとき、並んで歩いているときなどはチャンスです。

間を空けながら3度相手にふれることで、あなたに対する意識は高まり、「もっとふれてみたい」という恋愛感情につながっていきます。

3.ギャップトークを仕かける

「ジェネレーションギャップ」という言葉は、悪い意味で使われることが多いのですが、うまく使えば年上男性との恋愛で大きな力を発揮します。

みなさんにおすすめしたいのは、トークの中でジェネレーションギャップを感じるものがあったら、「知らない!」「そうなんですか?」と大きくリアクションすること。

その上で「もっと聞かせてください」と興味を持てば相手のテンションは上がり、その気持ちは「この子と話していると楽しい」というものに変わっていきます。

一方、30代同士の男女が話すと「あるある」「そうそう」と共感しやすいものの、ときめきやドキドキは感じにくく、それほどテンションが上がるわけでもありません。

むしろ、ジェネレーションギャップを感じた相手との距離が縮まるほうが、ときめきやドキドキにつながりやすいのです。

4.お礼のメールを2通送る

多くの男性は30代になると重要な仕事を任されるなど、社会的な地位や役割が上がり、年下とのやり取りが増えます。その中で最も気になるのは、礼儀やマナー。これができる年下は、「素晴らしい」と絶賛され、できない年下は「やっぱりダメ」と両極端な見方をされるので、気をつけなければいけません。

最も礼儀やマナーの良さを伝えられるのが、お礼をするとき。会ったあとや、何かをしてもらったあとに、「どんなお礼のメールを送れるか?」が、あなたの印象を左右するのです。

タイミングとしてベターなのは、その日のうちに1通、翌日または後日に1通の計2通。相手に「礼儀正しくていい子だな」と思わせる機会が2度になる上に、そのやり取りが次の誘いにつながりやすいので、ぜひ心がけてほしいと思います。

若さをわかりやすくアピール

30代男性と20代女性は、コンサルタントの私から見ても相性のいい組み合わせです。その理由は、30代男性の持つ「ゆとりとお金」と、20代女性の持つ「若さと明るさ」が、与え合うものとして釣り合いが取れているから。

20代女性としては、「ゆとりとお金を持つ」30代男性と出会えたら、「若さと明るさ」をわかりやすくアピールすることで、恋人同士になれる可能性を上げられます。

30代男性はあなたが思っている以上に、「若いこと」への評価が高く、「若いからわがままも許そう」「彼女が望むなら若いうちに結婚しよう」などと20代女性に都合がいいことばかり。魅力的な30代男性と出会ったら、積極駅に向き合ってほしいと思います。

(木村隆志/ライター)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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